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土用の炊き込みご飯

『未病発見は、体のサインから
未病予防は、毎日の食と生活から』
神奈川から未病予防を発信する、おうち食医®主宰の、のりたまこと、萌木のり子です。

ブログへご訪問、ありがとうございます。

【講演会のお知らせ】
その不調、もしかしていつもの生活から作っているかもしれません。
そして、それを治せるのは、名医でも、妙薬でもありません。自分自身です。

・・・こんなシンプルなことですが、なかなか実践できない・・・

毎日の生活の中で、簡単に取り入れられる養生の知恵をお話いたします。
ちょこっとだけ秋の養生も。

現在、不調に悩まされてる方、
喘息や、気管支炎、乾燥肌や、アトピー、鼻炎、に悩まされてる方、
風邪予防をしたい方も、
たくさんの方に聞いていただきたいお話です。

日時:8月4日(土)10:00~12:00
場所:ユニコムプラザさがみはら(相模大野駅徒歩3分)
講師:萌木のり子(国際中医師)

【お話会のお知らせ】
なかなか人と話すことがないから、何が正解かよくわからない婦人科のお話。
お話会で話してみませんか?
こちらは私が一方的に話す講座ではなく、
みなさんからもご意見をいただく、お話会の形式となってます。
次回のテーマは更年期
西洋医学では、女性ホルモンの低下で済まされてしまう更年期の
予防と対策を、一緒に考えてみませんか?

日時
①2018年7月10日 19~21時 終了いたしました
プチ講座内容 
《生理ってなに?》
生理痛やPMS
生理の仕組みについて

②2018年7月24日 19~21時 終了いたしました
プチ講座内容 
≪更年期、プレ更年期について≫
生理がとまる?不規則はなぜおきる?
更年期に不安がある?

③2018年8月7日 19~21時
プチ講座内容
≪女性ならではお悩み・トラブルについて≫
生理と排卵のこころの状態
あなたの子宮の気持ちって?

料金:3回 9000円
単発での参加も可能です。1回3500円

場所:海老名市扇町5-7
リコーフューチャーハウス4階

ファシリテーター
・国際中医師 萌木のり子
・セラピスト 阿部亜希子

講演会&お話会の申込、お問い合わせは
中医養生事務局 まで
youjyou2018@gmail.com




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みなさま、台風の被害は大丈夫だったでしょうか?
どうか最小限で通り過ぎれくれるよう、心から祈っております。

今、鹿児島に出張に来ております。
おかげさまで、私の飛行機は無事に飛びました。
・・・が、また九州に台風が向かっているようなので、
ちゃんと帰れるか、またまた心配をしております~

さてさて、今は、土用の真っ最中です。
土用は、立春、立夏、立秋、立冬の18日前の期間のことで、
年に4回あります。
土用は、ウナギを食べる丑の日で有名ですが、
それは、立秋の前の土用のことなんですね。

その期間は、次の期間に元気に過ごせるように、元気に食べられるように、
脾(胃腸)を整える期間なのです。
だから、暴飲暴食はできるだけ避けてくださいね。

先日のこと、企業の営業さん向けのおうち食医養成講座では、
土用を意識した薬膳おにぎりを持っていきました。

とうもろこしご飯です。
IMG_8396_R.jpg
一緒に炊いているのは、
出汁が出るから、トウモロコシの芯、
除湿効果の高い、トウモロコシのひげはお茶パックに入れて、
同じく除湿効果の高い、昆布も炊き込んで。

トウモロコシも除湿の効果もあるし、
脾(胃腸)を労わるこの時期に脾のパワーを補う効果も。
そして、
脾を補う色は黄色のものが多いんですが、
例えば、かぼちゃとか、大豆とか、はちみつとか
とうもろこしも、黄色です。

我が家はこのごはん、普通におにぎりにするのが好きなのですが、
これに塩昆布を混ぜて炊いてもおいしいです。

企業様へは、塩昆布入りのおにぎりをお持ちいたしました。

ちなみに、残ったおにぎりは、ちょっとお醤油をつけて焼きおにぎりにしてもおいしいですよ~

簡単ですが、
土用の薬膳ごはんにいかがですか?

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我が家の酢飯

昨日は節分でした。
みなさん、豆まきしましたか?
恵方巻きは食べましたか?

神奈川出身のワタシは、子どもの頃は恵方巻きの習慣はなく、
おじいちゃんと一緒に豆まきしたり、夜に豆茶を飲んだりしてたけど、

いつのころか、関西のほうの恵方巻きが、関東でも当たり前のように売り出され、
我が家でも、この何年も節分の日は豆まきと恵方巻きは欠かさないでいる。

家族みんな、吉方位を見ながら、恵方巻きを無言で食べるのは、
毎年のことながらなんだかおかしい

かんじんな恵方巻きの写真は撮り忘れたけど(笑)、
恵方巻きの酢飯をご紹介。
source_013 (6)
昆布と、お茶パックに入った陳皮と、ナツメが入ってる。

節分は、土用の最後の日。
土用は、胃腸や消化器官(脾)をいたわるときなので、
その働きの、陳皮とナツメを投入!

ご飯が甘酸っぱくならないか?ですって??
どうせ、甘酸っぱい酢飯になりますが、なにか??笑

正直、毎年これをいれてても、家族のみんなは違和感なく食べてます 笑

「恵方巻き終わっちゃったし!!遅い
と思うなかれ。

来月のひな祭りや、いつもの酢飯にもこれを使えますから~

特に、生のお刺身なんかがのるときには、まさにこの酢飯がオススメ☆
生ものは、胃腸や消化器官に負担をかけるから、この酢飯で相殺です

きらびやかで、豪華な薬膳も目からもあがって素敵だけど、
ワタシはこういった普段の薬膳を伝えていきたい。

お忙しい方も、無理なく気負わず薬膳できるようにね☆

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ということで、そんな普段の養生もご紹介する、
『おうち食医養成講座』が、4月から開講いたします。
現在は、土曜日クラス9:30~11:30のみ募集しております。
気になる方は、右下のメールフォームよりどうぞ!

残席4です。

『おうち食医養成講座』は、下記のカリキュラムで1年間やってます。

4月 中医学とは?薬膳とは??
5月 陰陽とは?五行とは??
6月 季節の薬膳 夏
7月 気・血・津液 季節の薬膳 土用
8月 季節の薬膳 秋
9月 五味・五性
10月 五臓六腑
11月 病気の原因
12月 季節の薬膳 冬
1月 中薬・方剤のルール
2月 季節の薬膳 春
3月 薬膳メニューの組み立て

【開催日程】
基本は、
第1土曜日9:30~11:30、
第4水曜日10:00~12:00
となりますが、

4月は、入学式などがあるため、
4/12(土)9:30~11:30
4/23(水)10:00~12:00

※土曜クラスか、水曜クラスをお選びいただけます。
水曜クラスは満席となりました。ごめんなさい。

【場所】小田急線・相鉄線・相模線 海老名駅近郊
    (お申し込み後、ご連絡いたします)

【料金】
年会費 2000円
受講費 3000円(1回につき)
毎回、季節の薬膳茶とお茶受け試食がついてます。

※他にも、中華街お買い物ツアー、おうち食医まつりなど楽しいこともいっぱい。
薬膳茶や食医塾(中医学&薬膳にからんだイベントや講座)も会員様特別価格で提供いたします。

★お申込み&お問い合わせは、右下のメールフォームにて。

★日程は、毎月第1土曜日、第4水曜日の予定ですが、都合により変更する場合もございます。
(2か月前には決定いたします)

★2/1(土)から3/10(月)までにお申し込みいただいた方は、入会金が50%オフの1,000円となります。

031 (3)_R
季節の薬膳茶の1例


お会いできることを楽しみにしておりますね。


それから、
出張『おうち食医養成講座』も随時お受付しております。
「おうち食医には興味はあるけど、海老名は遠いし~」って思われてる方、
ご相談の上、皆さんのところへも出張いたしいます。
お問い合わせも、右下のメールフォームよりどうぞ☆

こちらの記事にも一部紹介してあります


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我が家の普段メシ薬膳

先週末の、聖徳大学のオープンアカデミーで、
受講者のみなさんをホッとさせた我が家の普段メシ 笑

前記事で紹介した、青・赤・黄・白・黒の薬膳五色だけでなく、
ちょっとした薬膳の工夫がいっぱいです~

ご紹介していきますね。
008 (12)_R

まず、薬膳はテーマがないといけません。
このメニューのテーマは、
乾燥の秋の薬膳ポイント、「潤い」と、
ちょうど、明日から立冬なので、秋は秋でも土用の時期だったので、
脾臓(胃腸や消化器官)を元気にすること。

●蒸し煮ハンバーグ
ここ何年も、我が家のハンバーグはこのタイプ。
焼き目だけつけたら、ハンバーグがヒタヒタになるくらいの水を加えて蒸し煮に。
こうすることで、焼くだけのハンバーグよりも消化しやすくなります。
しかも、ジューシー!
蒸し煮にするときに、消化を助けるさんざしと、胃もたれ防止にセロリの葉っぱをIN!


ハンバーグの中にも、定番の玉ねぎのほかに、セロリのみじん切りと、
潤いアップのれんこんのすりおろしも入ってる。


●ホウレンソウの胡麻和え
潤いアップのホウレンソウと白ゴマを使って。

●かぼちゃのサラダ
・・・というか、こふきいものかぼちゃバージョンみたいなの。
ナツメを1晩水に漬けておいた水で、かぼちゃをゆでます。
かぼちゃも、ナツメも脾臓を元気にしてくれる。
ナツメの自然な甘みとかぼちゃが相性抜群☆

さらにゆでる時に、胃もたれ防止で同じく脾臓を元気にしてくれる
陳皮をお茶パックにいれて。

そのかぼちゃをこふきいもならぬ、こふきかぼちゃにして、
塩もみきゅうりと塩コショウ、マヨネーズ少々であえただけ。
ホットサラダみたいな感じ。


●わかめと長ネギのみそ汁は、お茶パックにいれたオウギがはいってます。
オウギは、脾臓を元気にしてくれる生薬。薬膳では定番です~


手に入りにくい、生薬などもあるかもしれませんが、
意外と、普段の食材でもなんとかなっちゃうものです。

ハンバーグを蒸し煮にするとか、
蒸し煮の時に、セロリの葉っぱを入れちゃうとかね。
このセロリの葉っぱ、使えます~

かぼちゃやイモ類、豆類など、たくさん食べると胃もたれしちゃう人は、
ちょっとセロリの葉っぱをもいで、いれるだけで解消されちゃったりします。
別に食べなくてもエキスだけでいいんで、お茶パックにいれてもいいしね。


ほら、普段メシでも、十分薬膳できるでしょう?
なかなか記事をかけないけど、すこしずつこういったのも伝えていけるといいなぁ~と思ってます。



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■11月の薬膳講座&イベントのお知らせ■

冬の冷え対策!
『薬膳』の基礎講座&オリジナル薬膳茶作りWS


薬膳の基礎知識を学んでいただき、オリジナルの薬膳茶をブレンドしていただきます。
体質別の冷えチェックや、それに合わせた薬膳茶をいろいろと試飲していただきます。

【日時】11月24日(日)16:00~18:00
【場所】ヨガスタジオ アルモニ (小田急線本厚木駅 徒歩2分)
【定員】20名(要予約)
【料金】3500円(材料費込み)
【お問合せ&お申込み】ヨガスタジオアルモニ MAIL:home@harmonie-yoga.com
                      TEL:046-280-5435

※お申し込みは、ヨガスタジオアルモニさんのHPからでもできますコチラ

毎度、人気の薬膳茶講座。年内はこれで最後になります。
お時間のある方は、ぜひぜひ遊びに来てくださいね~



それから、こちらはすでにご案内済みのものですが・・・
こちらでも、イベント時にしか販売しない薬膳茶を販売させていただきます。

11月17日(日)代官山で行われるセラピストフェスタ2013、
こちらで、ワタシは「薬膳セラピー」として出展いたします。

「薬膳セラピー」とは、
体質チェックをさせていただき、その人にあった食のアドバイスを、
生活スタイルにあわせてご提案させていただきます。

忙しくて、コンビニや、外食が多いという人は、その時に何をチョイスしたらいいかも、
あわせてお話させていただきますね。
無理のない、続けやすい形が一番ですから~

20分 2000円で、薬膳茶のプレゼント付です。

「薬膳セラピー」の事前予約も受け付けております。
11:00~(ご予約済み)、11:30~、12:00~、12:30~、13:00~、13:30~、
14:00~、14:30~(ご予約済み)、15:00~、15:30~、16:00~、16:30~
※事前予約された方には、薬膳茶全品10%オフにいたします

お問い合わせやご予約は、右下のメールフォームよりお気軽にどうぞ~
また、イベント時しか販売しない(笑)、薬膳茶も販売いたします。
(薬膳セラピーなしで、薬膳茶購入のみでもOK)
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他にも、36ブースのセラピストさんたちが出展だそうです。
何人かお会いしたセラピストさんたちは、話しているだけでも癒される感じ☆

今月、フェスタのチラシを自分の薬膳講座内でお配りしたところ、
出展者の写真をみて、
「あ、この人知ってる!」とか、
「あ、この人すごい人だよね~」とか、
ワタシは、失礼ながら存知あげなかったのですが、その世界では有名な方ばかりだそう。
中には、
「よく、これだけの人が集まったね~」とのお声も!?


有名な方も、すごい方も、気さくな方が多く、話しやすい方ばかりですので、ご安心を~

ココロやからだが、最近ちょっとお疲れ気味かも・・・とか、
迷ってることに、ちょっと背中をおしてもらいらい・・・とか、そんな方は、遊びに来ませんか?


入場料:1500円(1000円分チケット付き)
下記HPより、事前予約をしていただくと、主催者側からのプレゼントもあります。
太っ腹!

詳しくは、HPより↓
http://www.senden.in/festa/
早めに予約してくれた方は、主催者側からの予約特典もございます。

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枝豆の食べ過ぎ防止には

暑い日が続きますが、みなさん体調を崩してませんか?

土用の真っ最中なので、
甘いもの・油っこいもの・冷たいもの・生もの・味の濃いもの
などの食べ過ぎに注意してくださいね。

昨日は、お菓子工房をされている大学の後輩と、
大学の先輩でもあり、お友達のyucariさんが監修している、
ORIENTALRecipeCafeで打ち合わせ。

朝から暑い日ですが、
国際薬膳師の彼女もワタシも、あったかいお茶を注文。
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これは、ワタシが頼んだ、『玫瑰(まいかい)黒豆茶』。
お花は、玫瑰花というバラ科のハマナスの花のつぼみ。
中医学ではお薬の1つで、血を流すチカラやむくみ解消のチカラがある。

黒豆も、このブログでもお馴染だけど、
血を流したり、ムクミ解消のチカラが。

どうしても、座って2時間くらい打ち合わせをしていると、ムクミやすくなる。
ムクミ解消をねらってね
打ち合わせのできるカフェに、こんな薬膳茶があるととっても、ありがたい。


さてさて、前回の記事で、
今が旬の、とうもろこしや枝豆の自然な甘さは、臓(消化器官)を元気にしてくれる。
と書いたけど、
DSC08837_R.jpg

枝豆って、おいしくってついつい食べ過ぎて、
気付くと目の前が殻だらけ~・・・ってことありませんか?
・・・ってワタシだけ?

豆やナッツ類が大好きなワタシ。
よく母にも、
「豆以外のものもたべなさい!」って注意をされました(苦笑)

そして、その後、必ず胃もたれ・・・・ってワタシだけ?

とうもろこしや、豆類、穀類などは、臓(消化器官)を元気にしてくれますが、
食べ過ぎると、逆に臓に負担をかけてしまいます。
そうすると、体の中から余分な湿気の発生に・・・

ということで、我が家は枝豆やとうもろこしをゆでる時には、
これを一緒にポン!
DSC08839_R.jpg
こちらもお馴染、陳皮(ちんぴ)です。

陳皮は、温州ミカンの皮を天日干ししたもので、
こちらも中医学ではお薬の1つ。

臓を元気にし、お腹の流れをよくし、スッキリさせてくれる。

ちなみに、ミカンの皮だけど、少量ならミカン味はしません(笑)
それで、ちょっといれるだけで、胃もたれもスッキリ~

ついつい食べ過ぎてしまう方は、ぜひお試しを~

陳皮は、漢方薬局でも買えますし、
ハーブ屋さんでも、オレンジピールとして売ってるかな?
おうちに、
「酸っぱくってとても食べられない~」なんて夏ミカンなどの木がありましたら、
ぜひその皮を、天日干しして自家製陳皮を作ってもいいかもしれません。


なにごとも、『過ぎたるは及ばざるがごとし』です。
その時期にいい食材も、いいからと言って食べ過ぎてしまうのは、
逆にバランスを崩してしまう原因になってしまいます。

上手に工夫して食べてくださいね~
・・・って、殻の山作ってるワタシに言われたくない?
・・・失礼しました~爆


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9月から、水道橋駅から徒歩3分のところの新スタジオ、
『ボディ&マインドスタジオ 自由空』で、
定期的に薬膳講座をさせていただくこととなりました。

ありがたいことに、詳しいことを教えてください、とのお声もいただいてます。
詳しいことは、8月初めにHPができる予定ですが、
それまではこちらでアナウンスさせていただきます。

9月は、
3日(月)11:00~12:15 マタニティ&産後の楽膳     
     出産は、女性にとって大きな仕事。
     妊婦の時期、産後の時期の過ごし方で、その後の体質を左右すると言っても
     過言ではありません。でも、なれない生活で体も思うようにいかず、
     手の込んだものは作れない。
     自らの失敗談(笑)をふまえて、簡単にできる「楽」膳をご紹介いたします。
     3500円(薬膳茶・薬膳メニュー試食つき)
     
5日(水)19:00~20:15 マイボトル薬膳茶
15日(土)15:00~16:15 マイボトル薬膳茶
     
     ちまたで流行りのマイボトル。
     毎日のお茶で体質改善や、その時の体調にあわせられたらそんなに嬉しいことはない。
     「今日は、長い時間デスクワークだから・・・」の時に、
     マイ薬膳茶をもっていきませんか?
     ブレンドのコツ、ご紹介します。いろいろ試飲してお気に入りをみつけませんか?
     3500円(薬膳茶試飲つき)
     

15日(土)16:45~18:00『まんまる美人塾』アンチエイジング
     心とからだの無理しないアンチエイジング、ご紹介します。


ちなみに、10月は、
3日に、「薬膳朝ごはん」「まんまる美人塾・つやぷる肌の秋薬膳」
27日に、「マタニティ&産後の楽膳」「まんまる美人塾・つやぷる肌の秋薬膳」
があります。

詳しいことは、またアップいたします。
よかったら、遊びに来てくださいね~


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土用のサイドメニュー

今日は、土用の丑の日でした。

ウナギを食べるのは、とても有名だけど、
今朝、新聞広告で、
「土用に黒いものを」というのを発見!!

なんでも、土用の丑の日に、災難を避けるために
「黒いもの」を食べるといいと言われているそうだ。

不勉強なんで、初めて聞いたけど、
いわれてみればと、ピンときた

あまりこちらのブログでは書かないけど、
薬膳の基本となる、五行理論では、
制御する関係と、作り出す関係がある。

土用の、「土」が作り出すのは、次の季節である秋の「金」。
制御するのは、「水」。
「土」の中から、「金」属は作り出され、
「土」は「水」が氾濫するのを制御するということから、
こういう関係にあります。

ついつい、いじめる(制御する)方向にいってしまいがちだけど、
いじめる側を補って強くしてあげたら、
作り出す方向へ行かざるを得ない。
すると、次の季節を元気に過ごせる体を作り出しやすいということだ。


そして、五行ではそれぞれ色がついていて、
「水」のところのいろは、黒になる。

ということは、
土用の時期に、黒いものを補ってあげることで、
いじめられる「水」を強くし、
次の季節を元気に過ごせる体作りができるというもんだ。



おぉ!まんざら「黒」間違ってないじゃないですか~


「黒」といえば、黒ゴマ・黒豆・黒きくらげ・黒米なんかも
思い浮かびますが、海藻類や、紫も黒の仲間になります。

今夜の我が家はウナギだったけど、
サイドメニューは、
DSC08865_R.jpg
なんだか画像がおかしい~

きゅうりとワカメの酢のものです。
ワカメは黒。

そして、
DSC08867_R.jpg
なすの胡麻味噌いため煮。
なすは紫。


ワカメもなすも体を冷やすので、
お腹の中が冷えてる夏は、体をあっためる
酢や、味噌を使ってね。
ネギや生姜、紫蘇などの薬味を上手に使ってもいい。


「土用の丑の日、終わっちゃったよ~」とお思いのあなた!
大丈夫、土用の期間は8月6日まで。
消化器官(脾臓)をいたわりつつ、黒いものを心がけてはいかがですか?


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プロフィール

のりたま

Author:のりたま
国際中医師・国際中医薬膳師ののりたまです。

中学生で、母の味には手厳しい娘と、繊細で好き嫌いの多い小学生の息子をもつ母です。

なぜか、医療費がかさむ、我が家の財政改革するため、薬膳の勉強を始め、4年前に国際薬膳師となりました。

もっと、体質や症状に合わせた薬膳が作れるように・・・と2010年、国際中医師となりました。

2011年秋、国立北京中医薬大学日本校中医中薬専攻科を卒業し、もう一度、薬膳の勉強を・・・と、2012年より北京中医薬大の薬膳研究科で勉強しております。



「薬膳って、食材も手に入りにくそうだし、薬くさくて毎日の食事に取り入れにくそう」そういうイメージがありませんか??


いえいえ、冷蔵庫の中身で簡単にできちゃうんです!
食材のチカラをつかえば、インスタントでも大丈夫!


主婦の立場から、「労力も食費もかからず、元気になる」をモットーに、無理なく毎日続けられるごはんを考えてます。

コメントなどお気軽にどうぞ!!まだまだ修行中ののりたまですが、一緒に考えていきましょう。


アダルト系・宗教系のコメントは削除させていただきます。

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