焼き豚のレシピ

またまた、お久しぶりな更新ですが、元気です 笑

さて、10月から、おうち食医™養成講座ベーシックコースがスタートしましたが、
今回も、たくさんの方々にご受講いただいております。

先日の講座では、
生徒さんたちの自己紹介がありました。

その中で、

「以前、どこかで、先生の焼き豚の写真を見て、おいしそうだと思ったんだけど、
ホームページも、ブログも、facebookも、どこにもレシピが載っていないのですが、
どこにあるのでしょうか?」

と質問を受けました。

ごめんなさい~
ずーーーっと更新していないのですが、
その昔に、クックパッドに投稿していて、
その時の写真なのではないかと~

多分、それ以外、焼き豚の写真撮ってないからね~笑笑

レシピはこちらです(うまくリンクが貼れてるかな~笑)
Cpicon 薬膳ノススメ!簡単♪とろとろ焼き豚 by のりたま@くすいむん

冬は陰の時期。
豚肉は陰たっぷりだし、
陰たっぷりのジューシーなフルーツのソースで、
陰の極まる季節にはぴったりです。

薬膳でなくても、
普通のごはんやおもてなしの時にも、
ちょっと甘めのソースが美味しい焼き豚です。

ちなみに、我が家もこのレシピ
でも、煮込むときに、
胃腸の調子を良くするナツメや、
IMG_4964.jpg

お肉の消化を助けるサンザシ、陳皮も入れてますけどね~
その辺は無くても、全然美味しいですから~笑笑

ぜひ、陰の時期に作ってみてくださいね~

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陰の極まる時期には、陰のもの!
もっと、中医学&薬膳のお話を知りたい方は、
「わかりやすい東洋医学講演会 冬」
がオススメです。

冬の養生が、来年の1年の元気を左右するといっても過言ではありません。
気になる方は、ぜひ!!
日時:11月26日(土)10:00~12:00
場所:リコーフューチャーハウス(ららぽーと海老名向かい)

こちらのお申込み&お問い合わせは、こちらから

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冬は豚!?その2

新年の薬膳講座のご案内です。
薬膳&漢方美人塾・冷えとり薬膳
「冷えは体質だから・・・」とあきらめていませんか?

冷え体質を改善できたら知らないうちに風邪や花粉症予防もできちゃった?!
・・・そんな都合のいい?China Magic(中医学)をご紹介します。

普段の食事とオリエンタルハーブ(生薬)で、いつものごはんを薬膳に変える!そんなアレンジ方法もご紹介します。
※冷え取り薬膳茶付きです。

日時:2013年1月12日(土) 10:00~12:00
場所:カモミール 世田谷区宮坂2-26-24-1F (小田急線豪徳寺駅 東急世田谷線山下駅)
参加費:会員3,000円/非会員3,500円
 
お申込み&お問い合わせは、お電話にて 03-5426-2123 
申込み締め切り:2013年1月5日(土)

コチラのHPに詳しくは掲載されております。ハーバリスト倶楽部
今回は、いつもよりも薬草についてのお話をさせていただこうと思っております。
ぜひ、遊びに来てくださいね。


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さてさて、今年も残すところあとわずかですが、
今年の宿題は今年の内に?ということで、『冬は豚肉』のお話の続きです。

前回は、寒い冬でも、むやみに体を温める食材をとりすぎないように…とお話ししましたが、
今回は「陰陽」から。

「陰陽」の話も、難しくなっちゃうので、このブログではあまり書いてきませんでしたが、

「陽」は太陽があたってるということですから、
イメージされる、温かい、明るい、活動的などが「陽」になります。
「陰」は、字のごとく陰なので、
イメージされる、寒い、暗い、静かなどが「陰」になります。


そして寒い冬は、陰の季節となります。

活動的な陽は、春になって元気に芽を出すパワー。
冬の間は、そのパワーをからだの奥底にためて、いい種を作らないといけない季節。
春までしっかりと芽を出すための、陽をため込むためには、
たっぷりの静かな陰でくるんであげないといけません。

そのため、陰の季節である、秋冬、とりわけ陰の中の陰である冬は、
たっぷりと陰をとってあげないといけないんです。

それでは、陰がたっぷりの食材とは?
陰は陰ですから、日のあたらない土の中のもので、根菜類。
土より下は、火があたらないと考えるので、海の中の海藻類・魚介類など。
そして、お肉では、豚肉が陰たっぷりになります。


なぜかって?
豚は、一日中、のろのろ静かに行動します。
その動きは、「陰」と考えるんです。

逆に、鶏は朝早くから行動し、夜はとり目であまり動けなくなってしまう。
だから、陽の勢いが強いんです。

こちらもあまりふれませんが、
陰陽と同じく、中医学の基本となる考えの「五行理論」。
こちらも、季節それぞれにお肉があるのですが、
冬は、豚。
春は、鶏になってます。

ちなみに、陰の食材は、体を冷やすものが多いので、
煮ものや、スープ、鍋など、じっくりと火を通した調理方法で
食べてくださいね~


でも実は、1年の内で一番「陰」の多い時期、冬至は、既に過ぎました。
これから、春に向かって、「陰」のものだけでなく、
「陰」をベースに、すこ~しずつ「陽」のものもとりいれていかないといけません。

鶏肉もそうですが、ご質問にあった羊肉や、
ネギ、生姜、紫蘇、にら、くるみなどなど。

そして、とりいれるなら、できるだけ
「陽」の時間帯である、日が出ている朝やランチがベスト。
「陰」の時間帯である、夕食は、できるだけ「陰」の食材中心で。


・・・もしかして、いつもよりも難しいお話だったかも知れません。
年末の忙しいといは、できるだけ軽い話題・・・と思いつつ、
難しかったら、またまたご質問くださいね。


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実家の和菓子屋では、年末のお餅の注文で、28日と30日は徹夜の仕事。
体も疲れてるから、胃腸も疲れているだろうと、
お弁当の差し入れをもって、手伝いに行きました。

DSC09353_R.jpg

これは、28日にもっていったお弁当。
●豚肉の生姜焼き
●里芋と根菜の煮物
●しらす入り卵焼き
●ウインナ
●ほうれん草とえのきのソテー
●プチトマト

薬膳が前面に出てると、保守的な父や弟は食べないから、
薬膳をたくさん隠した「薬膳弁当」

薬膳の五色、
青、赤、黄、白、黒の五色があるのが分かりますか?

陰陽も、五行も難しくてとても・・・というかたは、
この5つの色を気にするだけでもOKです!

他にも、「陰」の食材がメインなのが分かりますか?
豚肉も、根菜も、しらすも、ほうれん草も、お弁当の海苔も海藻だしね。

こんなちょっとした工夫でいいんです。
理論を話すと、難しくなっちゃうけど、こんなちょっとした工夫なら、
明日からでも簡単にできそうでしょ?

毎日の簡単薬膳ごはんを目指して、
また来年も、がんばります~


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寒い朝に、気持ちをアゲるチャイ

寒い日が続きますが、体調を崩さずにお過ごしでしょうか?

ここのところ、朝練に行く娘の、朝の飲み物は、『チャイ』
おやじ祭りでも、薬膳チャイとして売らせていただきました。

販売したものは、各種のスパイスが入っていたんだけど、
今回は、簡単チャイのご紹介~。

絶対に、あった方がいいのは、コチラ
DSC07878_R.jpg

「え?なんだか分からないって?」笑


これ、生姜を蒸したのを(私はレンジでチン!)
スライスして、天日干ししたもの。
DSC07875_R.jpg
干し始めはこんな感じ~


神奈川は、寒いけど、毎日乾燥している。
干すにはもってこい!

みなさんのところで、天気の悪い日が続いたりと、
天日干しに適した環境でないなら、
レンジやオーブンで乾かしてもいいです。


生姜を蒸して干したものは、
中医学では、乾姜(かんきょう)といい、
生の生姜とは、別のチカラをもっている。

冷え性の人には、この乾姜の方が温めるチカラが強い
冷えちゃって、下痢気味な人にも、ありがたい。


これがカラカラに乾いたら、ミルサーちゃんで、ひいて粉状に。
ミルサーがなかったら、フープロでも構いません。


他に、陳皮(チンピって何?はコチラ)や、
シナモンパウダーを、紅茶の葉っぱと一緒に煮だし、
そこへ牛乳を加えて、簡単チャイの出来上がり♪
あとは、お好みで甘さをつけてどうぞ~


乾姜と陳皮とシナモンパウダーと、茶葉をあらかじめブレンドしておくと、
朝の忙しい時も、さっとできていい

中学生といえども、女子は体を冷やさない方がいい。
ただでさえ、寒空にミニスカだからね。


それと、シナモンや生姜は、『陽』(パワー)の勢いをもっている。
冬に体の中に蓄えた種が、しっかりと、根っこや芽を出せるように、
パワーを加えてあげないとね。

朝は、1日のうちでも春の時間。
『陽』をとるのにふさわしい時間だから、
冷たい生野菜ジュースよりも、断然チャイやスープ。
具だくさんの味噌汁でもいい。ねぎとかをたっぷり入れてね。


『陽』の勢いは、気持ちもひっぱりあげてくれるから、
まだ夜もあまり明けてなくて、暗くて寒くても、
しっかり気持ちをアゲて出かけられるよね。


寒さも今週がピークと言われてます。
春はもうそこまで来てます。
気持ちも体もアゲていきませんか?



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*中医学講座のご案内*

(株)Buddyリレーション様主催で中医学の講座をさせていただきます。
テーマは『アンチエイジング』

中国最古の医学書「黄帝内経(こうていだいけい)』には、
女性の体は7の倍数で変化していく様子が書かれています。

人間の体は、紀元前からそんなに大きく変わりません。
古代の医学書からエイジング(老化)を学び、
無理のないエイジングケアをご紹介いたします。

「中医学、なんか難しそう…」と思う方も、大丈夫!
初心者向けの、分かりやすい言葉で、お話したいと思ってます。

●開催日:2012年2月20日(月)14時00分~16時00分
●会場:東京都中央区湊2-9-1第1オゾンビル2階 (株)Buddyリレーション内
    (日比谷線・八丁堀駅A2出口徒歩6分 有楽町線・新富町駅A7出口徒歩7分)



担当者の方が、このブログを読んでくださって、
「薬膳クッキーをぜひ!」とのリクエストがありましたので、
当日、お配りしたいと思います。


興味のあるかたは、ぜひ遊びに来てくださいね。

詳細&お申し込みはコチラ
目指せ健康美人★1dayセミナー
「中医学でアンチエイジング」~女性は7の倍数で歳をとる~



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春仕様の体の準備に、『陽』を

年が明けてから寒い日が続きますが、
みなさん、体調をくずされてませんか?


暦の上でも、「小寒」「大寒」と一年で一番寒い日が続きます。
でも、陰が極まれば陽になると中医学でもいわれるように、
その先には、春が待っています。


寒い日や、雪深いところにお住まいの方もいらっしゃるからピンときませんが、
2/4は立春です。
ということは、暦の上での春までには、もう1か月もない

人間の体は、
「明日から立春、ハイ!春仕様の体!!」というわけにはいかないので、
冬至をすぎたあたりから、少しずつ春仕様の体にチェンジしています。


暦の上での冬はあとわずか、
みなさん、たくさん冬眠をして、『いい種』は作れましたか?
この時期は、その種が芽を出すパワーをつける時。

そのためには、少しずつ芽を出す勢いのあるもの(『陽』のもの)を
食べていかないとけません。

冬にオススメな、
根菜、魚貝類、豚肉などの『陰』の食べ物、(なぜ、冬にオススメ?陰?コチラ)
種のものの、豆類、イモ類、ナッツ類(なぜ、冬に種?はコチラ)
に加え、

鶏肉や、鶏ガラスープ、ねぎ、生姜、シナモン、くるみ、えびなどの
『陽』の食材をちょっとずつ取り入れていきましょう!


難しく考えることはありません。
例えば、こんなごはんで~
DSC07866_R.jpg

冬にたくさん食べると病気をしないと言われる大根
根菜で、陰の食材だ。
それに、同じく陰たっぷりの豚肉。

圧力鍋で煮る時には、生姜やネギを入れて。

雑な白髪ネギもトッピング~
もこみち君は、水にさらして、さらしで水を切っていた。
でも、主婦は手抜きで~(爆)


『陽』食べ物は、体を温める物が多いから、
寒い時期にもありがたい~

みなさんもいろいろと工夫してみて、
元気に芽が出せるように、
少しずつ春仕様にチェンジしていってくださいね



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薬膳おせち☆黒豆

みなさん、新年を迎える準備は着々と進行していますか?

今回は、予約投稿です。
今、現在のワタシは、実家の和菓子屋の餅つきの手伝いに行っているはず。
実家は、前日から徹夜の仕事になるので、
お昼のお弁当をもって、手伝いです。


さてさて、昔は、9のつく日は「苦」だからと、
29日には、おせちの準備をしない人が多かったのですが、
ワタシは、30日は疲れて帰ってくるのが予想されるので、
自分の「楽」のために、あえて29日におせちの一部を作ります。


おせちの『黒豆煮』は、息子の大好物。
今回は、甘く煮ました。
DSC07840_R.jpg

「冬は黒豆」とばかりに、
このブログでも登場回数も多いけれど、

血を補い、血を流す黒豆。
腎臓にもいいので、アンチエイジングや疲労回復にもオススメだし、
「種のもの」をとるべき冬には、とても適した食材だ。(なんで?コチラ)
しかも、冬食材の「黒」だしね。(なぜ黒?はコチラ)

すごいよね、日本人。
この時期ピッタリの黒豆を、
「まめに働けるように」って、洒落?までつけて
おせちに入れちゃうんだもの。

でもね、いくらスグレモノも、
たくさん食べ過ぎると、余分な湿の原因になっちゃう

ただでさえ、暴飲暴食の新年だもの。
脾臓(消化器官)はお疲れ気味。
余分な湿を発生させて、咳や痰、鼻水などの、
新年そうそうのトラブルも面白くない。


・・・ってことで、ちょびっと薬膳。
DSC07832_R.jpg
我が家は、煮汁に、陳皮とナツメをお茶パックにいれて。

陳皮は、余分な「湿」の発生を抑えてくれるし、
脾臓を元気にしてくれる。

ナツメは、血と気を補う食材。
これを入れると、自然の甘味で、ちょっとお砂糖が減らせるしね。

あとは、その家の作り方で作るだけ~
ちなみに我が家はコチラ
Cpicon おせちだけではもったいない!黒豆★ by のりたま@くすいむん


ちょっとお疲れ気味、。パワーを補いたい人は、
甘味をハチミツにしてもいいし、

冷え性や、肩こりに悩まされる人は、
甘味を黒砂糖にしてもよい。


我が家は、粗製糖とハチミツブレンド。


今日、おせちを作る方も多いことでしょう。
ちょっとした工夫で、今年の黒豆煮、薬膳にしてみませんか?


では、久々のお店番。
しっかりお勤めしてきます~


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プロフィール

のりたま

Author:のりたま
国際中医師・国際中医薬膳師ののりたまです。

中学生で、母の味には手厳しい娘と、繊細で好き嫌いの多い小学生の息子をもつ母です。

なぜか、医療費がかさむ、我が家の財政改革するため、薬膳の勉強を始め、4年前に国際薬膳師となりました。

もっと、体質や症状に合わせた薬膳が作れるように・・・と2010年、国際中医師となりました。

2011年秋、国立北京中医薬大学日本校中医中薬専攻科を卒業し、もう一度、薬膳の勉強を・・・と、2012年より北京中医薬大の薬膳研究科で勉強しております。



「薬膳って、食材も手に入りにくそうだし、薬くさくて毎日の食事に取り入れにくそう」そういうイメージがありませんか??


いえいえ、冷蔵庫の中身で簡単にできちゃうんです!
食材のチカラをつかえば、インスタントでも大丈夫!


主婦の立場から、「労力も食費もかからず、元気になる」をモットーに、無理なく毎日続けられるごはんを考えてます。

コメントなどお気軽にどうぞ!!まだまだ修行中ののりたまですが、一緒に考えていきましょう。


アダルト系・宗教系のコメントは削除させていただきます。

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