今日は、i beえびな秋のりんどう祭です!!

いよいよ、今日は!!
ibeえびな 秋のりんどう祭
です。
海老名近郊の飲食店や、雑貨屋さん、手作り作家さんの作品販売&ワークショップ、マッサージ、占い、
お料理教室などなど、いろんなブースがある、イベントです。

日時:10月2日(日)10:00~17:00
場所:リコーフューチャーハウス2階(ららぽーと海老名向かい)
入場料:無料!(各ブースではお金が必要です)

私は、
10:00~11:30 薬膳お話会「テーマ:頭痛」
をいたします。
お話会は、テーマについてのお悩みを参加者みなさんでシェアします。
私はみなさんへ体質別のアドバイスをさせていただきます。
頭痛で悩まされる人は多いですが、薬を飲む以外対処方法を知らない方に、
ぜひ来ていただきたい、お話会です。
参加費:1500円(定員10名)(残席4名)
まだ間に合います!直接会場へお越しくださいませ!!

そして、
13:00~17:00 薬膳セラピー
こちらは、マンツーマンで体質チェックをして、
おすすめの食&生活養生のアドバイスをさせていただきます。
20分 2000円
お陰様で満席となりました。有難うございます!

他にも、薬膳調理実習や、薬膳講座など、
盛りだくさんの薬膳祭!詳しくはこちらから➡

どちらのお申し込み&お問い合わせも、こちらから

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さてさて、
私が監修をさせていただいている、
おうち養生研究所で、
お食事バー的なものを作りました!

その名も、
「五穀膳(ごこくぜん)」です。
IMG_5220_R.jpg


中医学の柱となる考え方に、五行理論というものがありますが、
その五行では、穀類もそれぞれ五臓にリンクしています。

肝には麦
心にはきび
脾にはあわ
肺には稲
腎には豆

五臓をバランスよく補えば、未病予防にもつながります。

この五穀をベースに、今回は、アンチエイジングや疲労回復を考え、
「腎」に入る、クランベリー、くるみ、黒ゴマをプラス。

今日は新発売を記念して?
270円➡200円
の特別価格で販売いたします。

小腹のすいた時に、ちょっとお菓子をつまむなら、
こんなお菓子はいかがでしょうか?

受付のブースで販売しておりますので、
チェックしてみてくださいね~

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もろもろのご案内です~

10月開講!
おうち食医™養成講座

こちらは、薬膳の連続講座です。
1か月に1度、薬膳のルールをしっかり学びましょう!という講座です。
詳細はこちらから

今回開講のクラスは、
①第二火曜日 13:30~15:30 (残席3名)
②第二土曜日 13:30~15:30 (残席6名)

のどちらかをお選びくださいませ。
お申込み&お問い合わせは、
ouchisyokui@gmail.com
からお気軽にどうぞ~

連続講座はハードルが高いけど、
単発だけど、中医学&薬膳のお話を知りたい方は、
「わかりやすい東洋医学講演会 冬」
冬の養生が、来年の1年の元気を左右するといっても過言ではありません。
気になる方は、ぜひ!!
日時:11月26日(土)10:00~12:00
場所:リコーフューチャーハウス 2階

こちらのお申込み&お問い合わせは、こちらから

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疲れた時には・・・

日が長くなってきましたね~
娘が高校へ行ってから、朝練の時は5時起きのワタシですが、
ちょっと前までは、まだ、外は真っ暗だったのに、
だんだんと、空が白んでくるのが早くなってきました。

まだまだ寒い日はありますが、確実に春は近づいてるんですね~

ところで、みなさん、疲れた日ってどうしてます?

美味しいものを食べて精をつける?
疲れを忘れるくらい、飲んじゃう??

薬膳を勉強する前のワタシはそうやって疲れをとってました。

そして、薬膳を勉強し始めたころは、元気を補う薬膳料理を食べるようにしてました。
たとえば、穀類・豆類・イモ類・肉類とかね。

でもね、最近は違うんです。


最近のワタシは、疲れてたら、何も食べないか、ものすごく軽いものしか食べない。
そして、寝る。


だって、体が疲れてるときは、胃腸だって100%で働けない。
そんな胃腸で、せっせと何を食べても、たとえそれが薬膳料理だとしても、
100%受け入れるのは不可能じゃないですか?

ちゃんと受け入れられなかった食べ物は、余分な「湿」となり、
「湿」は、体が重だるくなる原因となります。

ということは、疲れをとるつもりで食べた、
精がつくはずの美味しいごはんも、
お疲れちゃんの、美味しいお酒も、
ちゃんとした薬膳料理さえ、

「湿」の原因となって、翌日、もっとだるくなったりする。

だから、疲れてる時こそ、軽~いものや、食べないで寝たりするんですよ。

現代の言葉で言うと、酵素。
酵素には、文字どおり、消化に使う消化酵素と、
疲れや病気の回復をする代謝酵素があますが、
限られた酵素が、消化のほうばかりに使われてると、代謝酵素にまわれなくなる。

ということは、せっせと食べて、消化酵素をせっせと使ってると、
疲労回復の代謝酵素に回らなくなる。

これって、病気の回復も同じですよ。

せっせと食べてまくってると、代謝酵素に回らず、病気の回復も遅くなるということです。

じゃ、酵素を増やせばいいんじゃない?と思うでしょう~
でもね、必要以上の酵素は体から出ていってしまうんです。
限られた酵素、有効に使わないとね。

今週は、お仕事WEEKで、連ちゃんの講座です。
疲れを残さないためにも、ワタシは今夜は夕飯はスープのみ。
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夜、軽くすると、眠りが深くなるんです。
だまされたと思って?お疲れのときには、お試しくださいませ~


また、インフルエンザも、流行ってます。
病気の時や、病後の回復にも、軽いものがオススメですよ。
病後の体の胃腸だけが、100%働けるわけがないので、
消化のしやすい、お粥やスープにして、できるだけ消化酵素を使わないようにしないとね。

上手に回復して、長びきませんように・・・


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アレルギー対策は胃腸から!?

先月のこと、土曜の朝、大学へ行こうと思って自転車をこいでいたら、
長蛇の列が!!
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土曜日なのに、早朝からすごい!!どこのお店かしら?

と思って列の先をみてみたら、なんと耳鼻科だった

そう、秋のこの時期、
花粉症やぜんそくなどアレルギー症状も出やすくなる。
そこまでいかなくても、鼻水グジュグジュとか、止まらない咳とかね。

確かに、今の辛い状態をどうにかするには、西洋薬は必要だったりする。
「今から薬膳つくります~」じゃ間に合わないこともある。

でもね、毎年この時期に調子が悪くなる人は、何かしら原因がある。
そこを改善しない限りは、来年も、その次の年も同じ症状がでる
・・・いや、年をとればなおさら、症状はひどくなっちゃうかも!?

この時期のトラブルの原因の1つに、猛暑に冷たいもののとりすぎがある。

このブログでも何度も書いているけど、
夏は、冬よりもお腹の中が冷たい。
そこで、冷たいものをとりすぎると、ますます胃腸に負担がかかり、
食べた物をちゃんと胃腸が受け止められなくなる。
受け止めてくれなかったのが、余分な湿となるのだ。
その湿がアレルギー症状の原因となったりするのだ

夏前に知ってたら、夏の過ごし方を気をつけることができたのに~
・・・と思う方!
今からでも遅くないです。
辛い症状が出ているうちは、
甘いもの・脂っこいもの・冷たいもの・生もの・味の濃いものは食べすぎないように
してくださいね。

これらのものは、胃腸の負担をかけるので、食べたものが余分な湿になりやすいんですよ。
いやいや・・・この先ずーーっと食べるな!ってことじゃなく、
耳鼻科へ行くくらいの症状が出ているうちは、ちょっとの間、我慢してくださいね。

何をたべるか?より、食べるのを控えることも薬膳になりますから~

こんなことを来年からお伝えできたらいいな~って考えてます。
講座というよりも、アレルギーのお茶会?みたいな感じで、お悩みを話し合ったり、
その季節に応じた、食や生活の養生もご紹介できたらなぁ~って。

わが子たちも、毎年この時期に体調を崩してたから、
アレルギーの人も、アレルギーのお子さんをもつ母の気持ちもよくわかるし。

具体的なものができたら、こちらのブログでも紹介いたしますね。


先日、とても嬉しいことがあった。
ワタシの担当の美容師さんに、
「お腹が弱いので、お腹にいい薬膳茶をブレンドしてください~」とお願いされた。

ワタシが、彼女に渡したのは、消化を助け、お腹の調子を整える薬膳茶。
でもね、いつもこの時期にでる花粉症が今年はでなかったんですって!
それに、この時期いつも調子が悪いのに、今年はなぜか調子がいい!って。

「お腹にいいお茶なのに、なんで?」と聞かれ、
「1つがよくなると、ずらずら~っとよくなっちゃう。それが体質改善!それが薬膳!!」ってね。

頑張り屋さんの彼女、体調が辛くても頑張るから、
今年は楽になって、本当によかった~

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11月17日(日)代官山で行われるセラピストフェスタ2013、
こちらで、ワタシは「薬膳セラピー」として出展いたします。

「薬膳セラピー」とは、
体質チェックをさせていただき、その人にあった食のアドバイスを、
生活スタイルにあわせてご提案させていただきます。

忙しくて、コンビニや、外食が多いという人は、その時に何をチョイスしたらいいかも、
あわせてお話させていただきますね。
無理のない、続けやすい形が一番ですから~

20分 2000円で、薬膳茶のプレゼント付です。

「薬膳セラピー」の事前予約も受け付けております。
11:00~、11:30~、12:00~、12:30~、13:00~、13:30~、
14:00~、14:30~、15:00~、15:30~、16:00~、16:30~
※事前予約された方には、薬膳茶全品10%オフにいたします

お問い合わせやご予約は、右下のメールフォームよりお気軽にどうぞ~
また、イベント時しか販売しない(笑)、薬膳茶も販売いたします。
(薬膳セラピーなしで、薬膳茶購入のみでもOK)
010 (7)_R


他にも、36ブースのセラピストさんたちが出展だそうです。
何人かお会いしたセラピストさんたちは、話しているだけでも癒される感じ☆

他にも、ココロやからだが、最近ちょっとお疲れ気味かも・・・とか、
迷ってることに、ちょっと背中をおしてもらいらい・・・とか、そんな方は、遊びに来ませんか?


入場料:1500円(1000円分チケット付き)
下記HPより、事前予約をしていただくと、主催者側からのプレゼントもあります。
太っ腹!

詳しくは、HPより↓
http://www.senden.in/festa/

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冬は豚!? その1

新年の薬膳講座のご案内です。
薬膳&漢方美人塾・冷えとり薬膳
「冷えは体質だから・・・」とあきらめていませんか?

冷え体質を改善できたら知らないうちに風邪や花粉症予防もできちゃった?!
・・・そんな都合のいい?China Magic(中医学)をご紹介します。

普段の食事とオリエンタルハーブ(生薬)で、いつものごはんを薬膳に変える!そんなアレンジ方法もご紹介します。
※冷え取り薬膳茶付きです。

日時:2013年1月12日(土) 10:00~12:00
場所:カモミール 世田谷区宮坂2-26-24-1F (小田急線豪徳寺駅 東急世田谷線山下駅)
参加費:会員3,000円/非会員3,500円
 
お申込み&お問い合わせは、お電話にて 03-5426-2123 
申込み締め切り:2013年1月5日(土)

コチラのHPに詳しくは掲載されております。ハーバリスト倶楽部
今回は、いつもよりも薬草についてのお話をさせていただこうと思っております。
ぜひ、遊びに来てくださいね。


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以前書いた記事を読んでいただいた方や、私のこの冬の講座に出ていただいた方には、
「また~?」の話になってしまうかもしれませんが、
コメントで、よい質問をいただいたので、またまた記事にしたいと思います。


ご質問は、
「薬膳の本では、体を温める鶏肉などが冬の食材としてとりあげられてるけど、
豚肉がオススメというのはどうしてですか?」
という内容でした。

このブログでは、あまり体を温める食材、冷やす食材などにふれませんが、

薬膳のお約束には、「食材には、体を温めるものと冷やすもの、どちらでもない平和な性質のものがある」と
いうものがあります。


お肉で言うと、鶏肉や羊肉は、体を温めるものになり、
豚肉は、平和な性質ではありますが、どちらかというとからだを冷やし気味の平和なものになります。

講座ではよくお話しするのですが、
「寒い北海道では、羊が食べられ、暑い沖縄では豚がよく食べられてるでしょう?」

・・・なら、寒い冬には、当然体を温めるものでしょう?と思いますよね。

でも、実は、冬って夏よりもお腹の中はあったかいんです。
冬は、外が寒いので、人間は毛穴を閉じて、冷えが入り込まなようにして、
からだの中でも一番冷やしてはいけない内臓を守るために、
からだのベクトルは内向きになり、お腹が一番温かくなるんです。

この寒いのに、そんな?と思うでしょう。
でも、冬って意外と口内炎や便秘になりやすいと思いませんか?
それって体の中に熱がこもっているせいかもしれません。

そこまでのトラブルはなくても、
冬は、食欲が増したりしませんか?
それは、体がちゃんと、
「今、ワタシのお腹は熱がたまってるから、たくさん食べてもちゃんと消化吸収できますよ」
ってサインかも。

だから、必要以上に、お腹の中を温めなくてもいいのです。
まして、口内炎や便秘の症状が出てたりする人が、
せっせと体を温める食材をとりすぎてしまうと、ますますひどくなりかねません。

他にも体を温める食材は、生姜、シナモン、にんにく、唐辛子などもありますが、
寒いからといて、必要以上に取りすぎてしまうと、
乾燥肌がますますひどくなったりとかにもなってしまうかも

では、体を冷やす夏野菜や生ものがいいかというと、
やはり、そういったものをとりすぎてしまうと冷える原因になってしまいます。

「じゃあ、いったいどうしたらいいの?」と思われるかもしれませんが、
バランスが大事な中医学&薬膳

冷え過ぎて、下痢になってしまったり、お腹が痛くなりやすいという人は、
体を温める食材をやや多めに。

「やや」が大事です!
必要以上にとってしまうと、バランスが崩れてしまいますからね。

口内炎や、便秘、ふきでものなどのトラブルが出てるという方も、
生ものではなく、夏野菜も火を通した状態でお召し上がりください。
冷やしすぎないようにのバランスです。

ちなみに、先日、乾燥もありのどが痛いと言ってた娘へ出したお茶です。
DSC09344_R.jpg

のどの痛みがあるから、のどが炎症しているということ。
炎症には、生姜などの体を温めるものは、ますます痛みがひどくなってしまうので、
体を冷やすミントティーをチョイス。

それで、前に紹介した「愛されレシピ」のゆず茶を割りました。
レシピは生姜入りだけど、今回は生姜なしのゆず茶で。

一緒に入ってるハチミツは、体にパワーを与えてくれるし、
体を潤してくれるので、一石二鳥!

いやいや…ミントには、頭をスッキリするチカラ、
ゆずの香りはめぐりをよくするので、
受験生の娘には最適!? 一石三鳥??

もちろん、ミントティーはホットで。
炎症のためには、冷やさなきゃいけないけど、
冷やし過ぎはよくないので、調理方法(というほどじゃないけど)で調節です。

こんな風に、バランスに気をつけてみてくださいね。

実は、冬は鶏や、羊よりも豚というのは、
まだ他にも理由があるのですが、
思いのほか長くなってしまったので、また次回に・・・


年末のお忙しい時期ですが、お付き合いくださいませ~


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当帰Naight!その1

今週の月曜の夜、原宿にある薬膳カフェ、ORIENTAL Recipe Cafeさんの、
『薬膳Nighit』へ行ってきました。

今回のテーマは、当帰(とうき)の葉

当帰は、中国の古い薬学書、「本草網目(ほんぞうこうもく)」にも出てくる、
中医学では、重要なお薬の1つです。

その効能は、
を補いと気のめぐりをよくします。
月経を調えることからも、「婦人科の良薬」とも言われております。

他にも、腸を潤し、便秘解消などのチカラもあります。


女性は、貧と数値に表れなくても、
一生、を補い続けなければいけない生き物。
そんな女性にありがたい当帰です。


・・・が、中医学でのお薬で使う根っこの部分は、薬事法にひっかかってしまう
でも、その葉っぱは、食材として使ってもいいものなんです。

同じ植物だから、根っこにある成分は、たとえ薄まってしまったとしても、
葉っぱにもあるはず・・・。

そんなお話も、当帰メーカーの、アミタ持続可能経済研究所の方から説明していただき、
とても勉強になりました~


さてさて、そのイベントにさきがけて、
ワタシには、ORIENTAL Recipe Cafeのyucariさんから、宿題が出されていました。

「当帰メーカーさんから、当帰葉を送ってもらうから、なにか作ってきて・・・」と。

当帰を薬膳料理に使ったことはあるけど、当帰葉は初めて。
どんなものか、ドキドキして待っていると、届けられたのは、
DSC09159_R.jpg

これ、袋の上からも分かるくらい、
セロリの葉っぱの香りなんです~

セロリの葉っぱと聞いて、ピンときた方もいるでしょう!
なぜなら、ワタクシ、『ドライセロリ葉』の普及委員 笑
DSC05089_R.jpg 

ドライセロリ葉です


コチラのブログでも、何度か紹介したこともあるけど、(コチラ)
自身の薬膳講座でも何度もお話しております。

「得意分野じゃ~ん」

この独特の香り、好きな人はとても好きだけど、苦手な人は、とても苦手!

ということで、万人受けをねらって、
当帰葉のクセのある香りを生かした1品と、
この香りを隠した1品と、
2品を試作品として提供させていただきました。

長くなってしまうので、何を作ったかは次回ご紹介させていただきます。

中医学では、香りのものは、めぐりを良くすると言われております。
成分を比べてないからわからないけれど、
当帰の根っこよりも、かなりめぐりがよくなりそうなこの葉の香り

胃腸のめぐりがよくなれば、胃もたれ防止に、
気持ちのめぐりがよくなれば、ストレス解消になります。

この日、メニューを提案させていただくために、
お話させていただいた当帰メーカーの方は、みなさん、とても気持ちの良い方々ばかり。

もしや、この香りの中でお仕事をしていられるので、
めぐりがよいからでしょうか?

こんな素敵な方々、それから、たくさんの同業者の方々 とのご縁をいただき、
とても感謝しております。



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イベントでも、「薬膳講座があったら、お声をかけてください」と、
ありがたいお言葉をいただきました。

しっかりお勉強なさってらっしゃる方ばかりで、「今更・・・」ではございますが、
よかったら、遊びに来てくださいね。

薬膳初心者の方のために、
できるだけ、専門用語を使わずにお話しております。

講座のご案内
10月23日(水)16:30~17:45 「まんまる美人塾・つやぷる肌の秋薬膳」 
10月23日(水)18:30~19:45 「マイボトル薬膳茶」

10月27日(土)10:00~11:15 「まんまる美人塾・アンチエイジング」
10月27日(土)17:00~18:15「まんまる美人塾・つやぷる肌の秋薬膳」

場所:スタジオ 自由空 (JR水道橋駅から徒歩3分)
DSC09015_R.jpg

開催日2日前に〆切です。お早目のお申込みをお待ちしております。
お問い合わせ、お申し込みはコチラまで




それから、こちらは千葉の市川市のカフェ、
アトリエ*ローゼンホルツさんでの薬膳講座です。

11/5(月)10:30~12:30 『冷え取りスープごはん』
会費:3500円(薬膳スープ・薬膳茶試食付)

本当に簡単な薬膳スープの実習と、ちょっとの薬膳のお約束を座学で。

いろんな方に、大好評をいただいている、牡蠣のスープと、
今回初めてお出しするもう1品のスープと、2品の予定です。


11/29(木)10:30~12:30 『体質チェックとMY薬膳茶』
会費:3000円(薬膳茶試飲付)

こちらは、以前、店主さんにプレゼントさせていただいた薬膳茶が、
「とても綺麗~」と気にいってくださり、実現した講座です。

いろいろと試飲していただきながら、お気に入りのブレンドを見つけていただけたら嬉しいです。


どちらも、お申込み&お問い合わせは、
アトリエ*ローゼンホツルさんまで
TEL 090-1808-8911

アトリエ*ローゼンホツルさんのブログでもご紹介いただいております。
コチラから・・・。


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プロフィール

のりたま

Author:のりたま
国際中医師・国際中医薬膳師ののりたまです。

中学生で、母の味には手厳しい娘と、繊細で好き嫌いの多い小学生の息子をもつ母です。

なぜか、医療費がかさむ、我が家の財政改革するため、薬膳の勉強を始め、4年前に国際薬膳師となりました。

もっと、体質や症状に合わせた薬膳が作れるように・・・と2010年、国際中医師となりました。

2011年秋、国立北京中医薬大学日本校中医中薬専攻科を卒業し、もう一度、薬膳の勉強を・・・と、2012年より北京中医薬大の薬膳研究科で勉強しております。



「薬膳って、食材も手に入りにくそうだし、薬くさくて毎日の食事に取り入れにくそう」そういうイメージがありませんか??


いえいえ、冷蔵庫の中身で簡単にできちゃうんです!
食材のチカラをつかえば、インスタントでも大丈夫!


主婦の立場から、「労力も食費もかからず、元気になる」をモットーに、無理なく毎日続けられるごはんを考えてます。

コメントなどお気軽にどうぞ!!まだまだ修行中ののりたまですが、一緒に考えていきましょう。


アダルト系・宗教系のコメントは削除させていただきます。

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