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陰の少ない人、陽の少ない人

今回被災されたかには、心よりお見舞い申し上げますとともに、
1日でも早く復旧できますように、心よりお祈り申し上げます


『体調だけでなく、思考も、病気も、自分からできるものは、すべて自分の生活と食からできてます。
改善しようと思ったら、そこを改善するしかありません。
病気を作るのも自分、治すのも自分です』
あるときは、説教ママ、
あるときは、保健室の先生、
そして、中医学で世界が救えると本当に思って、
神奈川から未病予防を発信する、中医学・薬膳教室 おうち食医®主宰の、のりたまこと、萌木のり子です。
ブログへのご訪問ありがとうございます。

〈中医学未病予防セミナーのお知らせ〉
次回の中医学未病予防セミナー・今日からできる生活養生冬編は、
日時:10月26日(土)10:00~12:00
場所:ユニコムプラザさがみはら(小田急線相模大野駅より徒歩3分)

となります。
お申込み&お問い合わせは、中医養生事務局まで
youjyou2018@gmail.com
10月26日セミナー


YouTube始めました!
よかったら、見てやってください。
https://www.youtube.com/watch?v=HsY2bUM7_Qs&feature=youtu.be

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今、私は博多のホテルでこのブログを書いてます。
ここまで来るには長い道のりでした・・・。
当初、12日の午後のフライトで来るはずでしたが、
早い段階で欠航のお知らせが来て、その後、何度も便を変更したり、
その変更の電話自体も全然つながらず、
一度は、新幹線で行こうと試みて、ものすごく混雑した東京駅で、
目の前で博多行きの新幹線がいってしまうという・・・。
その後、変更した今日の飛行機も、1時間遅れで羽田を出発しました。

・・・と大変な道のりでしたが、
明日の博多での講座に備えてしっかりと休んでおきたいと思います。

そして、明日、久しぶりに九州の方々に、お会いできるのをとても楽しみにしております。

さて、とっとと寝ないといけないのですが、
一つだけ書いておきたいと思います。

今日は、「陰」と「陽」のお話。
といっても、全然難しい話じゃないですよ~

「陽」は中医学では体を温めたり、動かすパワー。
だから、「陽」が少ない人は、冷え性で、疲れやすい人が多い。
そして、朝が弱い人が多い。
朝、目は覚めても布団の中かラ起き上がれない~とか、
そんなに食べてないのに、胃もたれしやすい~
なんて人も「陽」が少ないのかもしれない。
(それだけでは決められませんけどね 笑)

「じゃ、陽を補う食べ物を教えてよ!」と思うでしょ?
もちろん、陽を補う食べ物は、生姜とか、ネギとか、ニラとか、シナモンとかあるんだけど、
食べ物よりももっと効果的なものがある!
それは、本物の「陽」=太陽の光を浴びること。
自分の体の中に「陽」がないからこそ、自然の陽の力をいただきましょう!

「陽」が少ない人は、朝が弱い人が多いんだけど、
ともすると、1日のスタートが、9時とか10時とか、もっと遅くて12時とかいう人もいるかもしれないけど、
朝ちゃんと起きて太陽が出ている時間に活動することが、
何よりも大事なことです。

そして、
「陰」は中医学では、体を潤す液体。
人間の体を潤す液体は、赤い血と、赤くない水(=津液)
だから、「陰」の少ない人は、口やのど、目、髪、肌などが乾燥しやすかったり、
冷却水がないから、のぼせたり、ほてったり、手足が暑かったり、イライラしたり、
血は特に体のあちこちに栄養を与えてるから、
爪がかけやすかったり、目が見えにくかったり、足がつりやすかったり、
心の栄養が足りないと、不安感や心配性、鬱、物忘れ、不眠なんかにもなりやすい。
特に、更年期くらいの女性は、「陰」が少なくなりやすい。

「陰」が足りない人は、眠れなかったり、眠りが浅い人が多いんだけど、
「陰」を補ういい方法は、陰の時間帯の夜に、じっとしている(=陰)こと。
なかでも、一番じっとしているのは、寝ることだ。

「陰」の少ない人は、急ブレーキがきかないから、
「はい!寝てください!!」っていっても、なかなか眠れない。
だからこそ、夜になったら、ペースダウンしていって、少しずつブレーキをきかせていきましょう。

で、
「私、陰と陽とどちらが少ないかわからない!」
「私、陰と陽とどちらも少ない!」
って人は、
手っ取り早く、
早寝早起きしときましょ~

・・・って、私?
私は陰が少ないから、
夜のフライトで一気に空(陽)に連れてかれると、
なかなか気持ちが下がらなくなって、眠れなくなっちゃう・・・
ブログ書いてないで、ブレーキかけていかないとね(笑)

10月26日(土)の中医学未病予防セミナーでも、
陰と陽のお話も少しだけします。
睡眠にフォーカスするので、
「夜、眠れない!」「何度も目が覚めす!」って人もぜひお越しくださいね。
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痛み止めでごまかされないで!

『一番の名医は自分で、一番の妙薬は自分が持ってます』
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朝晩涼しくなり、もう夏ではありませんが、
秋バテ・秋の感想対策の役にも立ちますので、
よかったら参考にしてくださいね。
夏バテや、秋バテ予防にもなるから、
熱中症シリーズお役立てください。
熱中症対策① はじめに?
熱中症対策② 飲んでいるのに脱水のメカニズム
熱中症対策③ 誰も教えてくれない効率的な水の取り方

夏バテ・秋バテ対策①自分の体が乾いているサイン

他にも、今年の秋に注意したいことを
わかりやすいパワポ付きでお話している
8月3日(土)の未病予防セミナー・今日からできる生活養生秋編
の動画データ、販売を開始しております。
秋になると、咳が止まらなくなる人、気管支炎・喘息になりやすい人、乾燥肌・カサカサアトピーに悩まされる人は必見です!
詳細は、こちらから

さて、前記事で痛み止めの話が少し出てきましたので、
もう少し書いてみたいと思います。
前記事はこちら

現在、痛み止めのお薬を使っている人は多いでしょう。
生理痛にはかなり低年齢から痛み止めを使っているとも聞きますし、
頭痛や、腰痛、四十肩や五十肩、あちこちの痛み止めが必要な人は多いでしょう。

お忙しい皆さんは、痛いからといっても休めない。
そのための痛み止めが必要な時もあるでしょう。

でも、この痛み止めは、
痛みをごまかす薬であって、
痛みがなくなったわけではない!

痛みの原因は何もなくなっていないから、
薬が切れたらまた痛むのは当たり前です。

本来、痛いというときには、
休むということで対応することが一番なのです。
だって痛かったら、動けないから。
むしろ、休ませたいから、その部分が痛くなるということもあります。

でも、痛みをごまかしちゃうから、
休まなくても治ったような気になり、動けちゃう。
それなら、いつまでたっても治らない。

それどころか、痛み止めには、もっと恐ろしいことが!
例えば、生理痛の時に痛み止めの薬を飲んでいる人は、
体全体の痛みが、その痛み止めでごまかされちゃうから、
他の場所の痛みに気づきにくくなる。

生理の時だけならまだいい。
その1週間だけしか痛み止めを飲まないのなら・・・

でも、例えば、うちの高校生の息子。
陸上をやっていた時には、足が痛くて、
ほぼ毎日のように痛み止めを飲んでいた時もあった。
でね、
この夏、引退して、薬を飲まなくなったら、
「歯が痛い」と言い出し、
歯医者に行ったら、なんと6本もの虫歯が見つかる・・・

学校の歯科検診が2か月くらい前にあり、
その時に「虫歯はなし」と言われて、見つからないのもどうかと思うんだけど(笑)
その中の1本は、神経を抜かなくてはいけないレベルだった。

そんな痛みも気づかなかったのは、
足のために飲んでいた痛み止めのせいだ。
足の痛みをごまかすはずが、
歯の痛みまでわからなくなっていた。

ということで、
みなさん!
痛み止めでは痛みは治りません!
ただ、痛みをごまかしているだけ!!
どうしても休めないときは、
今だけ!!
ごまかされてください。

そして、
自分だけはごまかされないでください。

休めるようになったら、
痛み止めをやめて休んでください。
そうしないと治らないから。

で!で!!
生理痛の薬を、痛くなる前から飲まないで!
頭痛の薬を、痛くなる前から飲まないで!!

そんな予防はありません。
それは、予防じゃなくて、
痛みが来る前にごまかしているだけです。

本当の予防は、痛みの原因がなくすことです。
それが体質からなら、体質を改善することです。

そんなの難しい?
そんなに難しいことじゃありません。
いたってシンプル。
どうやったらいいのか知りたい方は、
どうぞ、10月26日(土)の中医学未病予防セミナーにお越しください。
ヒントが満載です。
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熱中症対策② 飲んでいるのに脱水?のメカニズム

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今さら?ながら、熱中症のお話。
「熱中症対策① はじめに」はこちらから

さて、熱中症の前に、1つ知っていていただきたいのは、
私たちの口から入った食べ物、飲み物は、
全て体に必要な水に変わるわけではないということ。
(私の講座を1度でも聞いてくださったり、このブログをいつも読んでくださる方は、
「しつこいな~」と思う話かもしれませんが(笑)、大事なことだから何度も言います)

私たちの口から入ったものは、私たちの胃腸が吸収してから、
初めて、私たちの体に必要なもの(中医学では気・血・津液(=水))に変われます。

ほら、私たちの体を潤している水(中医学では津液)は透明です。
コーヒーやオレンジジュースを飲んでも透明です。
みなさんの唾液や目を潤している水は透明ですよね?
みなさんの体表は程よく潤っていると思いますが、それも、コーヒーやオレンジジュースの色じゃない。

私たちの口から入った飲み物は、
一度、胃腸(中医学では脾という)で沸かします。
そして水蒸気になったものが、液体に変わる。

つまり、一度沸いて、水蒸気にならないといけないんです。

で、口から入って、胃腸が受け入れられなかったものは、
残念ながら、体を潤す水には変われず「湿」となってしまう。

湿は、体をだるくさせたり、
アレルギーのもとになったり、
鼻水や痰のもとになったり、
リウマチ、神経痛、頭痛のもとになったり、
悪さはするけど、体の役には立たないんです。

で!ここ大事!!
体を潤すのも、
のどの渇きをとるのも、
体の熱を冷ますのも、
熱中症予防も、
湿にはできないんです。


できるのは、
一度胃腸が受け入れてくれた
水(=津液)だけ!!


で、
甘いもの
冷たいもの
脂っこいもの
生もの
味の濃いものは、
胃腸の働きを弱らせるから、
「湿」になりやすい。

考えてみて!
一度沸騰させるの、
冷たい水と、常温以上もしく温かい水の、
どちらが沸騰しやすい?

そう!
これだけ、
「熱中症対策には、水飲んで」
ってあちこちで言っているのに、
飲まない人はいないでしょう(笑)

飲んでいるのになぜ脱水? なぜ熱中症??
というのは、こんなメカニズム。

お腹はちゃぽちゃぽ音がするくらい、
むくむくらい水はあるよ?
だってたくさん飲んでるもん。
ちゃぽちゃぽやむくみは「湿」のサインですよ。

飲んでいるものから、たくさんの湿ができちゃってるなら、
それだけ体に必要な水(=津液)はできていないってこと。
汗で失った水は補えていないということです。

そりゃ、脱水にもなるわな。
そりゃ、熱中症にもなるわな。

早く沸かすなら、常温よりも、温かい飲み物の方がなおオススメ!

「だって、こんな暑いのに温かいものを飲めっていうの?無理~」
・・・な人は、脱水になっても仕方ないよね(笑)

だって、人間の体ってそういうふうにできているんだもの。

口当たり、のど越しがいい、冷たいものは、
のどを通りすぎるときだけが気持ちよくて一時の快楽。
一時の快楽も必要でしょう。人間だもの(笑)

でもね、一時の快楽だけだと、
どんなに飲んでも、水不足になる。
だから、冷たいものばかり飲んでいる人は、
意外と、「暑い暑い」いうの。
で、すぐにのどが渇くの。
で、たくさん飲んで、ちゃぽちゃぽや、むくんだりするの。

ってことで、
すでに脱水や熱中症になってしまった人は、
振り返ってみてください。
食や生活。
必ず原因は自分で作ってます。

次回は効率的な水の取り方についてお話します。

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心を込めて作った食事

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先日、私の師匠于先生の中医養生塾の養生科で、「スープの養生」を勉強しました。
(この養生科は、基礎理論科で学んだ知識を実際にどう活用するのかを学ぶ講座です)

その際に、先生のお話にあったこと。

『食事は体を作ります。
だから、心をこめないといけない
心を込めて作らないということは、
自分のことを大切にしていないということと同じこと。』

師匠の于先生について、10年はたつけど、
いつも大事なことを教えて下さる。

本当にその通り!
今、暑いからってちゃんとご飯を作らなかったり、
便利な世の中だから、買ったお惣菜やコンビニで済ませる人も多いでしょう。
別にお惣菜やコンビニを否定するわけじゃない。
私も、買うこともあるし、本当に便利で助かることもある。

でも、毎日のようにそんなことじゃ、
自分の体や心や命を大切にしているとは言えない。

だって、私の体や、私の体からできてくる思考や、パフォーマンスは、
毎日の食と生活からできているんだもの。

だから
どんな指導者?インフルエンサー?
よく言い方がわからないけど(笑)
ともかく影響力のある人でも、
どんな立派な人であっても、
食べることを大事にしない人のことは信じない。

とういことで、心を込めて作りました(笑)
トマトスープ
IMG_9975.jpg

え?単なるトマトスープと思うなかれ(笑)

今までの私は、トマトや他の野菜をポンポンと鍋に入れ、
片栗粉でとろみをつけて、溶き卵を流し込む作り方だったけど、

今日は、
長ネギと生姜を炒めて香りを出す。
そこへ、汗で失った水を作り出すトマトを加えて炒める。
そのあと、他のお野菜を加える。
今回は、
除湿のエノキと、
体にこもった湿と熱をとって、体を潤すアスパラを入れて、
最後に水溶き片栗粉と、
先に少しとっておいたトマトと卵を混ぜといたものを加える。

いつもより、ひと手間も、二手間も多いけど、
これがまぁ、美味しいの!!!

もちろん、食材の効果や、
朝!温かいものを食べることで体にも嬉しいんだけど、
手間をかけて作ったご飯は、作り手の気持ちが乗るから、
とっても豊かな気持ちになる
たとえそれが、自分で作ったから自分の気持ちでもね(笑)
自分にもひと手間も、二手間もかけて、丁寧に扱われている気持ちになる。

この暑い時にキッチンに立つ人は、
どうぞ、イライラしないで食事を作ってください。
イライラした気持ちは、食事に乗ります。
(だったら、だれの気持ちものらない、ロボットが作ったご飯を食べた方がまだましとも。
コンビニご飯も使いようです)

そして、家族の食事を作る人は、家族の体だけでなく、
それから作られる思考や仕事のパフォーマンスも預かっている
責任のあることだと思ってほしい。
(旦那の給料が悪い・・・って嘆く奥様、仕事のパフォーマンスを上げるには、
心を込めた食事ですよ。そうすることでお給料もアップするかもね)

そして、家族の人は、
自分の体の健康だけでなく、心も、パフォーマンスも作ってくれる人に、
毎日、とても大事な仕事をしてくれることに感謝してほしい。

・・・こんなことも、若い世代に伝えていきたいなぁ・・・

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于先生の中医養生塾で「どの講座をとったらいいか」迷っている人へ

『一番の名医は自分で、一番の妙薬は自分が持ってます』
未病予防は、毎日の食と生活から。
神奈川から未病予防を発信する、中医学・薬膳教室 おうち食医®主宰の、のりたまこと、萌木のり子です。
ブログへのご訪問ありがとうございます。

〈未病予防セミナー・今日からできる生活養生秋編〉
日時:2019年8月3日(土) 10~12時

場所:ユニコムプラザ さがみはら セミナールーム2 
(小田急線相模大野駅 徒歩3分)
相模原市南区相模大野3丁目3番2号 
bono相模大野サウスモール3階

講師:萌木のり子(国際中医師)

料金:(当日受付)
    一般 2500円 
    大学生以下 1000円

   (事前予約)
    一般 2000円
    大学生以下 1000円
    一般ペア割(大人2名様同時お申込み)3500円
    オンライン参加(1名) 2000円

詳細はこちらのページからどうぞ
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先ほどの記事で、
于先生の中医養生塾の体験講座のことを書きましたが、
詳細はこちらから

私の個人的なおすすめ講座をご紹介します!

薬膳も中医学も勉強し始め、または初心者の方
大学や各種学校で学んだ方
すでに中医学&薬膳を教える仕事をしていらっしゃる方
中医基礎理論科・養生科のダブル受講がおすすめです!
基礎理論科で学んだことを、実際に毎日の生活に生かすには?
が学べます。

他のところで学んだ方も、知らないことばかりがお話に出てきます。
なんせ日本語で売り出されているテキストは今のところないですからね(笑)
改めて勉強できるので、とても力になります。

医師・看護師・薬剤師など医療従事者の方
上記の講座はもちろんのこと、
中薬&方剤科も楽しいです。
(こちらは2年目のクラスとなりますが、途中参加でも全然OKです)
また、診断学科も、西洋医学とは全く違った、
そして、西洋医学主体の日本の学校では学ぶことののなかったことを学べます。

鍼灸師・セラピストなど体を触るお仕事をされている方
中医基礎理論科・中医養生科ももちろんのこと、
診断学科もおすすめです。
また、外治科は経絡・ツボなどを学べます。
こちらは、中医養生事務局までお問い合わせください。

興味を持ってくださった方、
ちょっと聞いてみたいなと思った方は、
7月29日(月)に体験講座を開催いたします。
ぜひお越しください。

お申込み&お問い合わせは、
中医養生事務局まで
u.youjj@gmail.com

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プロフィール

のりたま

Author:のりたま
国際中医師・国際中医薬膳師ののりたまです。

中学生で、母の味には手厳しい娘と、繊細で好き嫌いの多い小学生の息子をもつ母です。

なぜか、医療費がかさむ、我が家の財政改革するため、薬膳の勉強を始め、4年前に国際薬膳師となりました。

もっと、体質や症状に合わせた薬膳が作れるように・・・と2010年、国際中医師となりました。

2011年秋、国立北京中医薬大学日本校中医中薬専攻科を卒業し、もう一度、薬膳の勉強を・・・と、2012年より北京中医薬大の薬膳研究科で勉強しております。



「薬膳って、食材も手に入りにくそうだし、薬くさくて毎日の食事に取り入れにくそう」そういうイメージがありませんか??


いえいえ、冷蔵庫の中身で簡単にできちゃうんです!
食材のチカラをつかえば、インスタントでも大丈夫!


主婦の立場から、「労力も食費もかからず、元気になる」をモットーに、無理なく毎日続けられるごはんを考えてます。

コメントなどお気軽にどうぞ!!まだまだ修行中ののりたまですが、一緒に考えていきましょう。


アダルト系・宗教系のコメントは削除させていただきます。

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