久しぶりに、お天気は快晴なのに、
すご〜く久しぶりに、娘の体調が悪い
どんな感じかというと・・・
朝から「気管支になにかつかえてる感じ」と言って、
「ん、ん〜」を繰り返し、咳は出るし、目もかゆい、
鼻はつまり、出ない鼻を一生懸命かもうとしている
午前中は、息苦しくて、ほとんど横になったまま。
顔もなんだかむくんでいる
それでも、午後になり、お友達に誘われた娘は、
「寝てたら治った!」と言うことも聞かず、家を飛び出し、1時間半くらい外遊び。
案の定、帰ってきたら、
「やっぱり苦しい」と、ベッドに横たわる。
熱を計ってみると、37.7℃
だから、言わんこっちゃない!!!
いつまでも手のかかる、バカ娘です
でもね、原因は分かってるんだ。
おとといまでの湿気の多い天気、
その中で、バーベキューに出かけたり、
実家の手伝いの打ち上げ?でご馳走食べたりで、
「くすいむんごはん」作ってなかったもんね
だってぇ、ここのところ、「もう治っちゃった?」と思うくらい喘息が出てなかったし、
バーベキューだって、ご馳走だって、毎日食べるわけじゃない。
その時ぐらいは、好きなもの食べて、飲んでもいいじゃない!
その上、連休で、混んでるのが嫌で、買い物にもいかずに、
家ごはんも、あまり除湿中心にできなかったしぃ・・・
油断していたわけじゃなくもないんだけどぉ・・・
-いいわけ劇場-
やっぱり責任はワタシにもあるなぁ、「娘よごめん」と反省し、
夕ご飯は、徹底的に「除湿」と「化痰」(痰をだしやすくする)の「くすいむんごはん」です
まずは、
「豆乳コーンスープ」

「化痰」のチカラのある、豆乳は飲ませたいけど、
豆乳嫌いの娘がそうそう飲むはずもない!
それなら、娘の大好きなスープにと、
「除湿」「利尿」(←むくんでいるからね)のチカラのあるコーンをつかって、
「豆乳コーンスープ」に。
レシピ 〈材料〉
クリームコーン缶 190g入り 1缶 ・ 豆乳 200cc ・ 水 100cc
固形スープの素 1個 ・ 牛乳 200cc
1. 水を沸かし、スープの素を溶かす。
2. 1にクリームコーンを入れる。
3. 豆乳、牛乳を加え、塩・コショウで味を調える。
普段は、牛乳のみでつくっているので、
豆乳にていこうあるかもと1:1にしたけど、
もっと豆乳の割合が多くてもよかったかも!
豆乳のことは黙って、娘に出し、
飲み終わったとこで、
「スープどうだった?」と聞いたら、
「おいしかったよ!」と
「それ、豆乳が入ってるんだよ〜。飲めたじゃん
」あとは、この前の除湿サラダに大豆を加え、
「除湿サラダ、気力アップバージョン」

以前紹介した、「除湿サラダ」に今回は、大豆の水煮を加えたもの。
大豆は、「除湿」の他に、食べ物の入り口である「脾」「胃」によく、
病気に勝つ「気」もアップしてくれる。
あとは、以前紹介しましたが、
コーンは、「除湿」「利尿」
ひじきは、「腎にいい」(体の水分の代謝がよくなる)
きゅうりは、「利尿」
と、体の余分な水分をだすチカラのものばかり。
もちろん、食事のおともに「ハトムギ茶」も。
そして、「目のかゆみ」「鼻のつまり」「発熱」に効果のある
菊花茶を。
この「くすいむんごはん」を食べた後、
娘は、まず、トイレが近くなり、
鼻がとおって息ができるようになり、
気管支のつまりは、痰がからんだ咳になり、痰もでて、スッキリ!
汗ばみ、熱は平熱になり、多少咳は出たものの、夜は眠れていたようです。
今日は、熱も平熱になり、元気に学校へ行きました
娘よ、母も食べ物に気をつけるから、
ちっとは、母の言うことも聞いておくれ〜
これから、梅雨の季節を迎え、喘息の方、子どもが喘息の方、
つらい時期になりますね
病院からもらう薬は、飲む時間も量も決まっていて、
飲んでもよくならない時、
「もうちょっとだけ、薬をふやしちゃおうかな?」 とか、
「ちょっと、時間が早いけど飲んじゃえ」 とか、思ったりしませんか?
ワタシは薬膳を勉強する前は、苦しむわが子をなんとかしたいと、
1日1回貼ればいい、ホクナリンテープを、効き目が弱っているのでは?
と、1日に何度も貼りなおしていました
でも、食べ物で少しでも楽にできる方法があるなら、
それで応援してやりたいのが親心。
これかの季節に向け、
いろいろ「除湿メニュー」をアップしていきたいと思いますので、
ぜひ、お試しを!

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』と、ピンときたのが、







