みなサンは、どんな服装をしていますか?
季節の変わり目って、いろんな格好の人がいますよね?
例えば、今の時期だと、
まだ、冬のコートを着ている人。
春っぽい、薄手のブラウスやジャケットの人。
半そでの人。
・・・「そういえば」と、ふと思ったのは、暑がりで熱タイプの娘が、
今年はまだ半そでを着ていない!
ということ。 ここで、よく出てくる熱タイプ・寒タイプのおさらいを・・・
熱タイプは、こんな人
・ 暑がり
・ めまい、のぼせ、ほてりなどがある
・ どちらかというと便秘気味
・ 尿の色が黄色や紅茶色
・ ニキビ、吹き出物がでやすい
寒タイプは、こんな人
・ 寒がり、冷え性
・ 顔色が青白い
・ どちらかというと下痢気味
・ 尿の色が透明、頻尿
もちろん、こんな簡単に分類できるわけではないのですが、
大きく分けるとこんな感じです。
我が家では、娘が熱タイプ。
体に余分な熱がたまり、体内の水や肺を乾燥させ、喘息です。
いちがいには言えませんが、喘息の方、暑がりだったりしません?
アトピーなんかの方も、どちらかというと暑がりでは?
熱タイプの人は、体を冷やすチカラのものを多くとることが大切です。
(寒タイプの人は、温めるチカラのもの)
ということで、ワタシが薬膳を勉強してから、娘には体を冷やすチカラのものを
中心に考えてきました。
もちろん、体質の違う家族との別メニューにはできず(笑)
娘だけ、生野菜を多めに出したり、どくだみ茶を常飲したり。(どちらも体を冷やします)
どくだみ茶が大好きな娘は、運動会も遠足も水筒の中はどくだみ茶!
(↑友達と交換しにく〜い 笑)
すると、去年くらいから、喘息の調子が良くなりだし、少〜しづつですが、
薬が減ってきました。
春先も、梅雨時も、秋の乾燥も、冬の寒さも、たいした発作はなく、のりきれたのです
薬膳の話をしながら変ですが、もちろん、喘息がよくなったのは、
「食べ物だけのおかげ」とは思ってません。
明日から5年生になり、年齢的なものもあるだろうし、
1年生から続けてきた水泳のおかげかもしれない。
(実際、中医学では、肺と皮膚はつながっていると考えられ、
水泳で皮膚を鍛えると肺も強くなるということです。 同じ考えでは、乾布摩擦も)
でもね、今日みたいな日に、半そでを着たがらないとこをみると、
少しづつ、体質が変わってきているのだなぁ〜と
喘息やアトピーの方、冷え性の方、
なんとなく不調だけど、病院に行くほどじゃないし、薬を飲むほどじゃない方、
1回、2回のくすいむんごはんじゃ、劇的な回復はないかもしれないけど、
毎日、ちょっとだけでも、レトルト使ったなんちゃってでも、
続けていけば、必ず体質は変わっていきます。
そして、体質からかえて、病気を治そうというのが、中医学の考えアル
ワタシもまだまだ勉強中。
「こんなのでいいの?」てな、安くて、簡単なくすいむんごはんを一緒に考えていけたらと
思っています。
これからもよろしくお願いします。
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