くすいむんごはん
沖縄の言葉で、「くすいむん」は「薬になるもの」。 『くすいむんごはん』=『薬膳』。食べ物は、みんなそれぞれチカラを持ってます。 無理せず・おいしく・体にいいごはんを、中医薬膳指導員ののりたまと一緒に考えていきましょう。

リフレッシュして、お勉強!

今日から、国際薬膳師をとるための学校が始まりました。

学校のために、新しい文房具を揃え、・・・といっても、娘のお下がりのペンケースと、
トップバリューで78円也の、シャーペンやボールペンですが・・・


いいんです! 分はウキウキ新学期!

朝も早よから、家族の、朝ごはん&昼ごはんを作り、
いざ、学校へ! 


とても嬉しかったのは、ワタシが初級の通信教育時代からお世話になっている、
オントシ70歳の先生が、ますますお元でお会いできたこと。


とてもショックだったのは、自分の勉強不足を改めて思い知ったこと。
ブログという形でも、人に何かを伝えるには、ますますの勉強が必要だということを
痛感したワタシです


ここで、主催者側の日本中医食養学会の方から生徒であるワタシ達に、
休憩時間に飲むようにと、お茶を用意していただいたのですが、(ありがたいことです

やはり、お茶もただモノではない



リフレッシュできるようにと、ミントティーローズヒップティー
これは以前、「ストレスと肝の深〜いカンケイ」でも紹介しましたので、
見てみてね!

ワタシは、下のローズヒップティーをいただいたのですが、
きれいなピンク色と、いい香り、酸味のある味にスッキリ

ローズヒップティー



他にも、番茶に陳皮をいれたものもいただきました。

陳皮というのは、みかんの皮を干したもので、「」を流す働きがあるのですが、
番茶に入れたら、苦味がでるのかも?・・・というワタシの予想を裏切り、
後味スッキリの飲みやすい味に!


用意していただいた方は、無農薬でワックスなしのみかんの皮を、
よく洗って、天火干しした手作りの陳皮を使っていました


思ったより飲みやすく、子どもでもいけそうで、どんな食べ物にもあいそうなので、
これは、いただきです



「ワタシ、気滞なので、家でも作ります!」
といったら、その方は、


「赤紫蘇茶」もオススメよ、と。


紫蘇も「」を流してくれるものです。
紫蘇を枝ごと洗い、干して、乾燥してぱりぱりになったものを、
ハサミでちょきちょき切るそうです。

そして、お茶にいれる。
これって、番茶にいれるのかしら?・・・それとも白湯に?
今書いていて、聞くのを忘れたことにづきました


紫蘇の時期はもうすぐなので、どっちも試してみて、
その実験結果を報告したいと思います


それにしても、すごいですね〜

ストレスの春の、慣れない長時間の勉強に、
お茶でリフレッシュなんて、ありがた過ぎます


このお茶のお陰で、
眠くなっちゃうかなぁ〜。コーヒーでもかわなきゃなぁ〜。
と思っていた午後からの授業も スッキリ受けることができました。

お茶を飲んでなかった、隣の席の人は、寝てたし


これは、テスト前に勉強に行き詰まり、イライラしている子にも、オススメかも!


ワタシも、薬膳師の勉強以上のことも勉強できました。
ホントにありがとうございました。







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プロフィール

Author:のりたま
男らしい娘と、繊細な息子をもつ母です。

なぜか、医療費がかさむ、我が家の財政改革するため、薬膳の勉強を始め、薬膳指導員となりました。

薬膳の世界は中国四千年で、まだまだワタシはひよっこどころか、それ以前のたまごです。

主婦の立場から、「体力も食費も無理せず、元気になる」をモットーに、しています。

コメントなどお気軽にどうぞ!!一緒に考えていきましょう。


アダルト系・宗教系のコメントは削除させていただきます。

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