昨日は、ワタシがずっと楽しみにしていた、
高橋 楊子先生の講座でした
先生は「東洋医学食養生」という本の著者でもあります。

実は、この本、ワタシが薬膳の勉強を始めるきっかけとなった、
漢方薬局の先生がすすめてくれた本。
薬膳のことが、とても分かりやすく書かれています。
ミーハーなワタシは、著者である、高橋先生に会えると思うとドキドキ、ワクワク
そして、昨日、お会いした上に、生の講義まで受けられました
昨日のお話の一番初めは、
中国最古の医学書の「黄帝内経」(こうていだいけい)から。
その中に、「食飲有節」という言葉があり、食事や飲み物は節度が必要と。
ここでいう節度とは、量の他に、時間も含みます。
時間の節度とは?・・・
食べ物には、消化するまでに2〜3時間必要とします。
つまり、食べた物が、ブログによく登場する、
人間が生きるために必要な「気」「血」「水」
に変わるには、2〜3時間が最低でも必要ということ。
夜のごはんは、できたら8時台までに食べるのがのぞましいと。
夜、遅い時間に飲み食いしたものは、 消化する間もなく寝てしまうので、
痰や湿やドロドロ血などの体に不必要なもの変わってしまうそう
挙句に、メタボや脳梗塞の原因になると!

ここで、ミナサン思いませんか?
「そんなの、先生のお話を聞かなくても分かってる!
夜遅くのごはんは、体に悪いに決まってる。
でも、仕事で帰りが遅いんだもん、しようがないじゃない!」
ごもっともです
ワタシだって、たまには子どもが寝たあとで、
ゆっくり1杯飲みたい
「ええぇ、わかってますとも、明日のむくみの原因だと!」
そんなお母サン、ワタシだけじゃないはず(・・・と思う)
だって、ストレス発散して、明日もニコニコ優しい母にならなくちゃいけないんですもの。
-いいわけ劇場-
夜、遅くの食事は、体に悪いけど、
しなくてはならない方には、こんなものはいかが?
イモ類・豆類などの消化のいいもの。
逆に避けた方がいいのは、
冷たいもの・脂っこいもの・甘いもの・生ものなど。
これらは、脾臓や胃に負担をかけます。
でもでも、冷たいビールとか飲みたいし、揚げ物もすきだし・・・
なんて方は、「これ、体に悪いから・・・」なんて考えながら食べてもつまらないじゃないですか?
そんな方は、以前紹介した、
デトックス食べ(「じゅんばん、じゅんばん」参照)は、いかが?
これなら、体に無駄なものが吸収しにくくなります。
無駄な(シャレ?)抵抗なんていわないでぇ〜
何もしないより、ずっとましです
自分の体ですから、自分で可愛がって、節度をもって接してあげましょうね!
他にもいっぱい、ためになるお話を聞いてきたので、おいおい記事にしたいと思います
ミーハーなワタシは、ちゃっかりサインももらってしまいました

ブログランキングに参加してます。ポチット一押しお願いします。






