春の薬膳教室?レポートその5 ~風邪のごはん~

この週末、我が家は、千葉へ旅行に行きました
早速、潮干狩りができるということで、おいしいあさりをとるぞー!
・・・と、いきごんで行ったのですが、残念ながら、風が強く冷たく断念
春の間には、行きたいなぁ・・・潮干狩り




さてさて、春の薬膳教室?の続きです。
今回のサブテーマは「風邪の薬膳」でした
花粉症風邪と近い症状があるので、一緒にお話ししました。


ご存じのとおり、春先は寒暖の差が激しく体調を崩しやすい
風の強い春の邪気は、風邪(ふうじゃ)ですが、この風邪寒邪や熱邪と一緒にやってくる。
そして、症状がかわりやすいことが特徴です。 (風邪の詳しくはコチラ・・・


風邪寒邪と一緒にやってくると、風寒タイプの風邪になります。


この風邪の特徴は、
・ゾクゾク寒気がする

・手足の冷え
・背筋が寒く、肩がこる
・関節痛
・サラサラ透明な鼻水
・透明な水っぽい痰
・水分をあまり欲しがらない    など


こういう症状が出たら、できるだけ早めに、
ネギ・生姜・紫蘇・シナモンなどをとってください。

花粉症で、サラサラな鼻水がとまらない・・・という方も、体が冷えている証拠!
ぜひ、上の食材を多めにとるように心掛けてくださいね



簡単なのは、いつもの生姜紅茶(+シナモン)ですが、
DSC02310.jpg

紅茶+黒砂糖+生姜のすりおろし+シナモンパウダー


今回の薬膳教室?では、こんなごはんを

DSC03239_R.jpg

「あったかシウマイ」

詳しい作り方はコチラ
Cpicon 寒気のする風邪に!あったかシュウマイ by のりたま@くすいむん


ネギ・生姜・紫蘇のてんこもりでしょ?
体を温める鶏のひき肉を使いました。

ちょい味は薄めだったけど、その分紫蘇の味が生きていい感じ




そして、風邪が熱邪と一緒にやってくると、風熱タイプの風邪になります。


この風邪の特徴は、
・のどのはれ、痛みがある
・熱っぽく、寒気が少ない
・のどが渇き、水が飲みたい
・黄色の鼻水、鼻づまり
・黄色のねばねばした痰


こういう症状が出たら早めに、
菊花茶ミント・薄荷・葛などをできるだけ早めにとってください。


花粉症で、鼻づまり気味の方、のどの痛みがある方は、
コチラの食材をまめにとってくださいね


ちょうどこの日、来てくれた方に、花粉症か風邪か、のどの痛みがある人がいたので、
まずは、菊花茶+金蓮茶を飲んでいただきました。
DSC01998.jpg

春らしく、お花が咲いているでしょ~?
こんな可愛いお茶だけど、効き目は抜群!


金連花茶は、手に入りにくいかもしれないけど、
菊花茶だけでも、菊花茶ミントティーでも効果あり!


現代の日本人は、栄養状態がいいから、風寒タイプより、風熱タイプの人が多いそう。
それから、風邪のひき始めは、風寒タイプで鼻水ダラダラでも、
次の日はのどの痛みが出て、風熱タイプになることも少なくないです。

自分が今、どんな症状でどんなタイプか、しっかり見極め、
早めに養生すると、びっくりするほどよくなりますよ


ぜひ、体感してみてくださいね!



でも、1つ困ったことは、子どもは熱タイプの子が多く、
風熱タイプ風邪にかかりやすい・・・でも、菊花も薄荷もミントも、くせがあってとりにくい
頼みの綱は、葛くらいか・・・



ということで、次回は葛を使った子どもも大人も食べやすいデザートです
お楽しみに~







ブログランキングに参加してます。ポチット一押しお願いします。



にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ


気づくと、11100ヒットを超えていました。
いつも応援してくれるみなさんが、健康でいられますように・・・
のりたまより、たくさんの感謝をこめて・・・ありがとうございます。

スポンサーサイト

春の薬膳教室?レポートその4 ~春のパスタ~

さてさて、まだまだ続く、さる3/10に行われた、
薬膳教室?のレポート第4弾。


今度は、春のパスタです。


春にできるだけとりたい食材は、

 春に異常になりやすい「」臓の働きを正常にするもの

セロリ・せり・春菊・菊花・あさり・はまぐり・トマトなどがある。
詳しくはコチラ・・・



 それから、「」の流れをよくするもの

セロリ・せり・三つ葉・紫蘇・にら・ミント・菊花・柑橘類・いちご・梅・香りのいいお茶など
詳しくはコチラ・・・


これらの食材を見ていると、なぜかイタリアンが浮かんでくる


リゾットやスープ、それから今回紹介するパスタなどなど・・・


そして、今回作ったパスタはこちら
DSC03274_R.jpg


セロリトマトあさりのパスタ」

みんなは美味しいと言ってくれたけど、
ワタシ的に納得のいく味付けでなかったので、
詳しい分量はまた後日紹介しますが、手順のみ!

1. あさりをワイン蒸しにする。
2. フライパンで、つぶしたにんにくを1かけをオリーブオイルで熱する。
3. 2にみじん切りのセロリと、ホールトマトをつぶして投入
4. 3に1のあさりの汁のみ投入
5. 固形スープの素・塩・こしょうで味を調え、最後に1のあさりを加える。
6. セロリの葉をドライにしたものを加えてできあがり♪



あさりトマトセロリはすべて体を冷やす食材だから、
にんにくでバランスをとって
冷え症の方は、鷹の爪を加えてもいい


あさりの出汁ってほんとに深くて美味しくて、大好き
今回も、シンプルな味付けだったけど、
参加してくれたみんなが、
「ほんとにこれだけ~?」というような、深い味わいに仕上がりました。


しかも、セロリがスープになじんで、セロリ嫌いの方も(ワタシも含む 笑)、
全~然、にならない


すべてあさりのお陰です
これから、潮干狩りの季節。
潮干狩りのあさりは、スーパーで売っているものより、
いい出汁がでるかんじ・・・。


潮干狩りの後は、こんな「春のパスタ」はいかがですか


ブログランキングに参加してます。ポチット一押しお願いします。



にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ


春の薬膳教室?レポートその3 ~春のごはん~

すっかり、更新が遅れている、のりたまですが、
すっかり季節は春めいてきましたね

午後になると、風が強くなるところも、ますます春。
花粉や黄砂で悩まされている方も多いのではないでしょうか


今回は、花粉で、目がかゆい・・・目がかすむ・・・涙が・・・・なんて方にも、
嬉しい情報です


前回の「春のふりかけ」、薬膳教室?では、どんなご飯にかけて食べたのかというと、

こちら
DSC03270_R.jpg


冬の薬膳教室?の時の、杜仲茶ごはんにそっくりですが(笑) (杜仲茶ごはんはコチラ
これは、ハブ茶で炊いたご飯です。
濃いめのハブ茶を煮だして、そのお茶でごはんを炊いただけですが・・・


ん?ハブ??・・・「あの、沖縄のハブ~っっ??」と、

沖縄好きのワタシだから、やりかねないと、びびっていた人もいました


いえいえ、心配ご無用!
このハブ茶、別名、決明子(けつめいし)茶といい、エビスグサの種子を焙じたもの。
立派な生薬で、残念ながら、ヘビの味も、沖縄の味もしません(笑)


え?? けつめいし?・・・ケツメイシ???
あの歌手のケツメイシ????

そうなんです。 あの歌手のケツメイシは、もと薬剤師だったとかで、
この決明子が名前の由来みたいですよ



そして、この決明子ですが、
春に異常になりやすい、臓の働きを正常にしてくれます。
春と肝臓のカンケイは、コチラ


中医学では、臓と目はつながっていると考えられているので、
もちろん、目の症状にもいいのです。

目のかすみや、かゆみ、涙が止まらないなどの症状にもいいので、
花粉症の方も試してみてはいかがでしょうか

疲れ目、視力の回復にも効果ありとのことだから、

さしずめ、飲む目薬でしょうか?


家の娘は、視力が落ち気味なので、よく「食べる目薬」のクコの実を食べてるけど、
今度は、ハブ茶にクコの実を浮かべて飲ませてみようかと思ってます


ハブ茶は、他にも、高血圧や慢性の便秘にも効果があります。
1つの食材で、何度も嬉しい! これだから薬膳はおいしいとこだらけ



気になるお味の方は、
杜仲茶ご飯よりも、苦みがなく、後味がスッキリしていて美味しい!
と評判でした。

スッキリさわやか・・・これぞ春っぽい


もちろん、ごはんで炊かなくても、そのまま飲んでもおいしいハブ茶。
春のうちにぜにお試しくださいね


 美味しいとこいっぱいのハブ茶ですが、
体を冷やすので、冷え症の方や、低血圧の方の常飲は避けてくださいね





ブログランキングに参加してます。ポチット一押しお願いします。



にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ


春の薬膳教室? レポート その2 ~春のふりかけ~

薬膳教室といえば、ふりかけ!(なぜ、ふりかけ?は、コチラへ・・・


春にとりたい食材を使って、春のふりかけを考えてみました。


まず、絶対に使いたいと思っていたのは、セロリの葉っぱ

DSC03251_R.jpg


セロリは、肝臓にいいものだし、(なぜ肝臓?は、コチラ
春に滞りがちな、「」を流してくれるものだけど、 (「気」が滞るって?はコチラ
大人も子どもも、苦手な人って、多いでしょ?

昨年の夏に、薬膳師の勉強のために通っていた学校で、
先生が、
セロリの葉っぱは、セロリそのものよりも効果があるので、ぜひ捨てずに使ってください」
と言っていたので、そのときから、これを何とかして食べやすくしたい・・・と考えてました。


ドライパセリならぬ、ドライセロリ(の葉っぱ)にしようと、
まず、葉っぱを塩もみし、水をしぼり、レンジでチン!
すると、乾いてパリパリになったのを、はさみでちょきちょき




それから、同じく「」を流すチカラの柑橘類の皮を天日干したのを
毎度おなじみミルサーへ
DSC03268_R.jpg

これは、ゆずの皮で作ったもの。


そして、同じく「」を流すチカラの、ゆかりふりかけと、
」と「」を流すチカラの、市販の鮭フレークをちょっとチンしたもの
それから、肝臓の働きを補うチカラのゴマをプラス。

出来上がりはこんなかんじ
DSC03276_R.jpg


あれ?なんだか冬のふりかけみたいじゃない??(冬のふりかけはコチラ
・・・と思うなかれ!

ワタシも、みどり、黄色と色鮮やかなものが入ってるから、
「春色ふりかけ~♪」になると思ったら、見てくれはそうでもなかった

でも、あったかごはんに、さわやかな香りは、春~♪
ひとくち食べると、その爽快感は、春~♪



ぜひ、お試しください。


お好みで、じゃこもどうぞ
全然、春色じゃないけど(笑)「」を流すチカラがあります。



そして、思ったとおり、ドライにすると、セロリの癖があまりかんじな~い
実は、ワタシもセロリが苦手
でも全然大丈夫

そして、このドライセロリ(の葉っぱ)は、いろいろ使える!
ピザソースと一緒にパンにパラパラ、ピザトーストにしても美味しいし、
パスタや、いろんなお料理にパラパラ・・・ちょっと味がアクセントになっていいかんじ


いろいろお試しくださいね


そして、この春のふりかけを、どんなご飯で食べたのかは、また次回!

ブログランキングに参加してます。ポチット一押しお願いします。



にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ


「春の薬膳教室?」レポートその1 

ず~っと、更新できずにいるうちに、10000ヒットを超えていました
ありがたい記念すべき10000ヒットだったのに、お礼も報告も遅くなってしまい、ごめんなさい

機械オンチのワタシがここまで、ブログを続けてこられたのは、みなさんの応援やあたたかいコメントあってのことと、とても感謝してます。

今回のように、なかなか更新できない日もありますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


 

なぜ、更新ができなかったのか・・・
それは、昨日行った「春の薬膳教室?」の準備のためです。


今回のテーマは風邪と、春にをつける「」臓にいいもの。


風邪は、寒くて空も乾燥する冬に、多いけれど、
春先の、三寒四温だって、侮れません


中医学では、その季節の特徴により、邪(病の素となるもの)があります。

春の邪風邪(ふうじゃ)。 (詳しくはコチラ
この特徴は、寒さや暑さと一緒にやってきて、病状が変わりやすいこと。

日本語の風邪(かぜ)という言葉は、風邪(ふうじゃ)から名付けられたとも言われています。


今、お困りの人が多い、花粉症も鼻づまり、ダラダラ鼻水、のどの痛み、発熱など、
風邪に近い症状もあるため、今回一緒に勉強しました。




そして、春に異常になりやすい臓器、


冬の寒い間に、じーっとしていた人間の体。
あったかさで体がゆるみ活動しやすくなるように、体の中も活動が活発になる。


そうすると、がぜん、頑張りだしちゃうのが「」臓
臓は、デトックスのチカラもあるし、代謝の悪い冬の間にためこんだ毒を、
デトックスしたい持ちはわかるけど・・・なにごとも頑張りすぎはよくない


」臓の働きが異常になっちゃうと、
・「気」の流れが悪くなったり → ストレスの素(なぜ、ストレス?・・・はコチラ
・「」の流れが悪くなったり → 肩こり・しみ・くすみ・貧・高
・気持ちのコントロールができなくなったり → うつ・不眠

・・・といろいろな困ったことがおこる。


だから、頑張りすぎる「」臓を助けてあげて、機能を正常にしてあげることが大事。


そんなことをポイントに、うんちくを聞いていただきました


春はまだまだこれから、前回の「冬の薬膳教室?」と違い、
駆け足で紹介しなくていいので(笑)、ゆっくり紹介させていただきたいと思います

 





そうそう、今回、嬉しいことがありました。
前回に出席してくれた人のお話・・・
「いつも、午前中に外出した日は、午後は疲れちゃうけど、『冬の薬膳教室?』の後は、なぜか元気だった」と。


んふふ・・・前回紹介した、冬のごはんは「腎」にいいものが多く、
「腎」は元気の源だからねぇ~
それとも、ワタシの癒しのトークかしらん??(笑)


なぁ~んて、冗談はさておき、
実際に食べ物のチカラを体感していただけて、すご~く嬉しい


参加者は、みな、家庭の主婦でお母さんばかり。
自分が体感していただけたら、毎日のごはんに取り入れてもらいやすいもんね

家族みんなが、ごはんで元気になってもらえたら・・・嬉しい限りです392






ブログランキングに参加してます。ポチット一押しお願いします。



にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ


冬の薬膳教室? レポートその2

♪きょ~おはたのしい~ひなまつり~

・・・なんですが、「冬の薬膳教室?」の続きです。


3月だけど、今日は寒いし、雪も降っちゃうそうだから、いいよね??


知る人ぞ知る、ワタシの今年のくすいむんごはんのテーマの1つは、

ふりかけです。


なぜ、ふりかけって??
それは、
① 子どもが食べやすいこと 
  ・・・子どもって、変わったものを食べない子が多くないですか? でも、ふりかけなら意外と食べる。 

② 忙しい人が無理なく食べやすい
  ・・・仕事で忙しい人、子どもが小さくて台所で立ち食いをせざるを得ないお母さん、
    そんな人こそ病になれない!

③ 持ち運びに便利
  ・・・お弁当にだって、おにぎりに混ぜたって、コンビニの白飯にかけたってO.K.


そうすると、ほら、ワタシがいつも言っている、
無理なく軽に、毎日続けられる薬膳にピッタリでしょ?



てなわけで、「冬のふりかけ」考えてみました。


厳密に言うと、人それぞれ体質が違うから、どの人も同じふりかけでいい訳ではないけど、
みんなが、冬に心がけた方がいい食べ物を使って、作ってみました

DSC02913_R.jpg

中身は、
1.鮭・・・体を温め、冬に滞りやすい「」や「」の流れをよくする。
      今回は、市販のほぐして瓶入りのものを、レンジで乾燥。(ちょっとウエッティだったため)


2.ワカメ・・・冬に補いたい腎にいいもの。 体を冷やすので、温める食材と一緒に。
        乾燥ワカメをミルサーで粉々に! 手やはさみで細かくしても


3.カブの葉・・・体を温め、消化を助ける。
          塩もみして、水をしぼり、レンジで乾燥。 その後ハサミでチョキチョキ

4.黒ゴマ・・・冬に補いたい腎にいいもの。体を潤すから、乾燥にいい!
        おなかの中にも加湿器を!
        

5.桜エビ・・・体を温め、腎にいい。
        今回は、炒ったものをミルサーで粉末にしたけど、炒ったものそのままでも


6.ゆかり・・・紫蘇は体を温め、「」を流すチカラ。
        自宅で作ったものでも、市販のものでも


1~6の材料をまぜるだけ~

これを白いご飯にかけてもいいけど、
DSC02928.jpg


今回の薬膳教室?では、濃いめの杜仲茶で炊いたご飯にしてみました
DSC02910_R.jpg


杜仲茶は、体を温め、冬に補いたい腎の機能を高めるチカラがある。(腎の機能はコチラ

かなり、濃いめに煎れた杜仲茶、飲んだら「苦~っ」というほどだったけど、
それでお米を炊いたら、ぜんぜん苦くな~い
実は、初めての試みだったけど、セーフでした



デザートには、
DSC02886.jpg

シナモン入りミルクティープリン」

薬膳教室にしてくれた方と娘は「おいしい」と言ってくれたけど、
ワタシ的には、満足のいく食感ではなかったので、今回は、レシピは載せません

やっぱり、センスないな~お菓子づくり・・・


ちなみに効能は、紅茶、シナモンとも体を温めるチカラがあり、
体を潤す、牛乳をプラス。 ・・・発想はいいんだけどなぁ・・・



そして、お菓子作りのセンスがある出席者の方々からいただいた、お菓子です。

DSC02930.jpg

「アップルパイ」
中には、りんご・レーズン・クコの実が入ってます
以前、「クコの実はいいよ~」とアドバイスしたのを覚えていてくれて、作ってきてくれました

りんご&クコの実は体を潤し、
レーズン&クコの実はを作ってくれる、女性にはありがたい組み合わせ


それから、こちら
DSC02933.jpg

「かぼちゃのプリン」
かぼちゃは、体を温め、「」を補うチカラが。


もちろん、どちらもお味はサイコー
こんなに、おいしいデザートがそろうなら、
おとなしく、「シナモンミルクティー」をお茶として出せばよかった


いえいえ・・・今年のくすいむんごはんのテーマの1つは、「お菓子づくり」でした 
おいしく、おやつでも元気になれたら幸せですもんね
苦手にもチャレンジです!! がんばります


次回の、「春の薬膳教室」のテーマは風邪。
今度こそ、早めに記事にできるように・・・
こちらもがんばります






ブログランキングに参加してます。ポチット一押しお願いします。



にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ


プロフィール

のりたま

Author:のりたま
国際中医師・国際中医薬膳師ののりたまです。

中学生で、母の味には手厳しい娘と、繊細で好き嫌いの多い小学生の息子をもつ母です。

なぜか、医療費がかさむ、我が家の財政改革するため、薬膳の勉強を始め、4年前に国際薬膳師となりました。

もっと、体質や症状に合わせた薬膳が作れるように・・・と2010年、国際中医師となりました。

2011年秋、国立北京中医薬大学日本校中医中薬専攻科を卒業し、もう一度、薬膳の勉強を・・・と、2012年より北京中医薬大の薬膳研究科で勉強しております。



「薬膳って、食材も手に入りにくそうだし、薬くさくて毎日の食事に取り入れにくそう」そういうイメージがありませんか??


いえいえ、冷蔵庫の中身で簡単にできちゃうんです!
食材のチカラをつかえば、インスタントでも大丈夫!


主婦の立場から、「労力も食費もかからず、元気になる」をモットーに、無理なく毎日続けられるごはんを考えてます。

コメントなどお気軽にどうぞ!!まだまだ修行中ののりたまですが、一緒に考えていきましょう。


アダルト系・宗教系のコメントは削除させていただきます。

掲載して頂いているサイト
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
好きなテーマを選んでください!
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
リンク
のりたまへのメールはこちらから♪
ご意見・ご質問・コラムや仕事の依頼などありましたら、お気軽にどうぞ! まだまだ修行中ですが、一緒に考えさせてください。

名前:
メール:
件名:
本文: