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『陰』たっぷり、豚肉ごはん

先週末は、かけもち?忘年会だった。
久しぶりに、娘のママ友との忘年会後、
帰りがけに、息子のママ友との忘年会に顔を出す。

どこもかしこも、忘年会の人たちでいっぱい。
同じ店で、他の集まりのママ達とはち合わせたり・・・。

誰かが言った。
「来週はクリスマスで、さ来週は新年だもの。家族持ちは、今夜がピーク。」
聞いてびっくり!
今年って、もうそれだけなんだ~

・・・と、持ちだけ焦っております。

さてさて、ひっぱった豚のお話

前回、「陰陽」のお話をしましたが、豚肉は、「陰」の多い食べ物。
しっかりと、「陰」を補うべきこの時期にふさわしいお肉。

「陰」は、その言葉どおり、かげだけど、
動きにすると、「静か」にあたる。

豚は、1日中、ゆっくりのそのそと行動することから、
「陰」が多い動物と言われています。

反対に「陽」の動きは、「活発」
コッコッと、動き回り、
おまけに朝(=陽)に強く、夜(=陰)に弱いニワトリは、
「陽」の多い動物。

だから、この時期は、そんなにとらなくてもいいお肉。

それなのに、来週にひかえるクリスマスは、チキンがメイン
忘年会で、焼き鳥を食べた方も多かったのでは??

でもいいんですよ~
1年に何度もないクリスマスや忘年会。
どうぞ、お好きなお肉をお召し上がりください~

ちなみに、我が家は、家族の希望で
ケ●タを予約しましたが、なにか?(苦笑)

そのかわり、他の日には、「陰」たっぷりの豚肉や、根菜をこころがけてくださいね。



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先日、市販のコロッケと、豚汁でズル?したワタシ。
次の日も、出掛ける予定があったので、
今日はしっかり作らないと・・・と、
豚肉を使って、
DSC07781_R.jpg
「とろとろ焼き豚」

圧力鍋に、ポンポンと材料をいれて、お手軽料理~
DSC07777_R.jpg

ナツメでを補って、
玉ねぎでを流し、
リンゴで潤いを。

お茶パックには、いつものとおり、胃もたれ防止に
DSC07776_R.jpg
陳皮(チンピってなに?は、コチラ)とサンザシ。

これを朝のうちに、作っておいて、
帰宅したら、ソースを煮詰めてからめるだけ~

あとは、根菜たっぷりのスープで、
昨夜のズルは帳消しに(笑)
DSC07785_R.jpg


ほら?簡単にたっぷり、「陰」食材がとれたでしょ?

朝のうちにちょっと作っておくと、
帰宅してから、持ちの余裕ができる。
料理の写真が撮れるくらいのね

今年もあと少し、焦らずいきたいなぁ・・・希望だけど(笑)


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プロフィール

のりたま

Author:のりたま
国際中医師・国際中医薬膳師ののりたまです。

中学生で、母の味には手厳しい娘と、繊細で好き嫌いの多い小学生の息子をもつ母です。

なぜか、医療費がかさむ、我が家の財政改革するため、薬膳の勉強を始め、4年前に国際薬膳師となりました。

もっと、体質や症状に合わせた薬膳が作れるように・・・と2010年、国際中医師となりました。

2011年秋、国立北京中医薬大学日本校中医中薬専攻科を卒業し、もう一度、薬膳の勉強を・・・と、2012年より北京中医薬大の薬膳研究科で勉強しております。



「薬膳って、食材も手に入りにくそうだし、薬くさくて毎日の食事に取り入れにくそう」そういうイメージがありませんか??


いえいえ、冷蔵庫の中身で簡単にできちゃうんです!
食材のチカラをつかえば、インスタントでも大丈夫!


主婦の立場から、「労力も食費もかからず、元気になる」をモットーに、無理なく毎日続けられるごはんを考えてます。

コメントなどお気軽にどうぞ!!まだまだ修行中ののりたまですが、一緒に考えていきましょう。


アダルト系・宗教系のコメントは削除させていただきます。

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