母の実験は続きます

昨夜のメニューは、
「豚肉のしょうが焼き&ワカメと玉ネギの味噌汁定食」
ひどいゲホゲホ咳には、肺はもちろん、腎臓や脾臓に問題があることが多いそうです。
ワタシの知識不足で、肺のほか、どの臓器が問題か判断できず、
「じゃ、全部にいいものを食べちゃえ!!!」
と、いうことで、この「くすいむんごはん」にしました。
(決して、レパートリーがしょうが焼きだけでは、ないのよ〜
生姜は、これでしか食べてくんないんだもん
)息子は寒タイプなので、体を温める食べ物をたくさん。
今回の食べ物のチカラは、
生姜 ・・・ 肺・脾臓によい。 咳を止め、痰をだすチカラ。 温
玉ネギ ・・・ 肺によい。 激しい咳に効く、痰を取り除くチカラ。 温
ワカメ ・・・ 腎臓によい。 痰をだす。 寒
豚肉 ・・・ 脾臓・腎臓によい。 体に潤いを与える。 平(温・寒どちらでもない)
なんて、ゲホゲホ咳によさそう!!!

これで勝負だぁ!!!!

結果は、一晩中あったゲホゲホ咳はだいぶ減ったみたい。
でもまだ、夜中に苦しくて泣いて起きる

よぉ〜し、今夜も実験だ〜
結果は明日。 ・・・ってUPできるかな〜

「脾臓」とは・・・中医学でいう「脾臓」とは、西洋医学のそれとは、まったくの別物で、
食べ物の消化吸収や他の臓器への栄養補給が仕事です。
西洋医学での、膵臓や十二指腸にあたります。
むか〜し、昔の中国人は、お腹をひらいて解剖するわけではなかったので、
このように、実際にはない臓器があったりします。
後に、解剖してみてあるはずの「脾臓」がなく、インド人ならぬ、中国人もびっくり
したことでしょう。





