、うそ〜」と言われてしまいますが、 実は、ワタシも「ガラスのハート」の持ち主なのです。
ただし、「ガラスの10代」からは、ン10年もたっているので、かな〜りの強化ガラスになってますが(笑)
子どもの頃から、大きなことから、つまらないことまでいろいろ考えすぎて、眠りも浅く、寝つきも悪く、 ストレスもためやすく・・・・と思いっきり「気」の流れが悪く、滞ってます。(気滞)
そのため、子どもの頃からひどい便秘に悩んでいます。
「気」が滞ると、体内に余分な熱が発生しやすく、そのため腸が乾いてしまうのです。
そして、腸が乾くと当然のことながら便秘になるというわけです。
なにを言いたかったかというと、
それだけ「気」の滞りは、万病の素」ということです。
その「気」の流れを良くするために、漢方薬にお世話になっているのですが、
先日、その薬局の先生から聞いたことで、勉強になったことを書きます。
先生いわく、「喘息は、ほとんどがキモチからきている」と。
つまり、キモチ=「気」の流れが悪くなるからきているそうです。
「気」の流れが悪くなり、余分な熱で肺が乾いてしまうのです。
そういえば、娘の喘息がひどくなったのは、第一段階は、下に息子が生まれた時、
第二段階は、小学校の入学したころです。入学式にも発作が起こりました
ストレスそのものです
今では、すかっり男らしくなり、喘息も回復し、繊細だったあの頃を懐かしく思いますが・・・
実は、息子が入学後、喉に何かをつまらせたような、「ん、ん〜」という咳というか、エヘン虫というか、そんな感じの咳をします。
確かに湿度が高く、そのせいで痰がからんだりすることも多いのですが、
晴れた日にもある。
先生に相談すると、
「気」の滞りがのどをつまらせていると。
入学したての息子、ストレスで、「気」が滞っていたのね

「気」の滞りは、腸だけでなく、喉もつまらせてしまうのか
「気」の滞りは、人によって悪くなるところは違い、
ワタシは腸に、かつての娘は喘息に、そして息子は気管支に!
これは、勉強になった〜! 中医学は奥が深い!! ワタシもまだまだ勉強です。
喘息でお悩みの方は、「気」を流すことも大切です。
そういえば、最近、寒タイプで冷え性の息子が、「暑い、暑い」と言っている!
これは、いかん!寒タイプと思い込んでいるので、体を温めるチカラのものを
中心に出していた
余分な熱をとり、気を流してやらなくては!
と、いっても給料日前、なにかあるかな〜
お〜、あった、あった

いちごとオレンジの酸味が、「気」を流してくれます
前回は体を温めるネーブルでしたが、今回は冷やすオレンジで熱もとります。
これを、朝・晩のデザートに。
これを何日か続けていたら、
喉のつまりがなくなって、キターッ!!

他にも、「ストレス」と「肝」の深〜いカンケイのところで書いたリフレッシュしてくれる食材や、
カラシナ・ピーマン・玉ネギ・梅・鮭もいいけど、
息子よ、待ってておくれ、給料日まで
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いよかんとはっさくも
ようなことが2つほどあって、





