週末から、うってかわって寒い日が。
みなさま、体調を崩してないでしょうか?
ワタシ?
「えぇ〜、もちろん、日ごろのくすいむんごはんのお陰で、
体調管理はバッチリざぁ〜ますの。 ホホホ」
と言いたいところですが、
先週の金曜日から、久しぶりにどっぷり風邪をひいております
木曜の夜から、突然、喉が痛い!と思い、焦ったワタシ。
(喉の痛みって、突然感じると思いません?)
週末は、金曜に、昼間は仕事。午後はワタシの実家に行かなくてはならず、
土曜は、息子のサッカー。
日曜は、薬膳師の学校・・・と1日も休める日がないと言うのに、なんてことを!
また、薬膳に説得力がなくなってしまう・・・
どんな症状かというと・・・
喉が痛く、口が渇き、鼻がつまり、頭が痛い。
これは、風熱タイプの風邪と思い(春の「邪気」、風邪のおはなし 参照)、風熱タイプの風邪にいい、菊花茶やミントで治そうと、必死で飲みまくり、飴なめまくり。
食べ物は、体の余分な熱をとるものを中心に。
その時、なめまくった飴はこちら↓

ご存知の方も多いと思いますが、
このテイカロの「キシリクリスタル ミントのど飴」は、
おいしい!
実は、ワタシ、ミントってあんまり得意じゃないんだけど、
これは美味しくて、食べられる!
ミントを甘ったるくないミルク飴でサンドしてあるのだけど、
これなら、子どもも食べやすいと思いますよ。
この飴を、1日中なめなめしていたら、喉の痛みはだいぶ楽になりました。
そして、寒かった土曜日には、喉の痛みと鼻づまりはなくなり、
かわって、咳と鼻水がダラダラと出て、寒気がしてきました
そこで、1つ疑問がでてきました。
風邪のひき始めは、風熱タイプだったけど、
だんだん症状がかわってきて、風寒タイプの風邪になっちゃったみたい
さて、ワタシは何を食べたらいいのでしょう???
分からないことは聞けばいい。 質問大好きな、のりたまです。
おりしも、日曜は「中薬学」の授業です。
そして、聞いてきましたよ
そしたら、
先生は、「今の、あなたを弁証(中医学の言葉で症状を診て、病名を決めること)すればいいのよ」と。
ワタシ「最初は風熱だったから、ずっと風熱じゃないんですか?だって、お医者さんにみせたら、最初の病名で3〜5日分くらい同じ薬をもらうじゃないですか?」
先生「西洋医学の薬はそれでいいのよ。でも、中医学(薬膳)はそのつど弁証しなおさなきゃ。もう、喉が痛くないなら、いつまでも清熱のもの(体の熱を冷まし、炎症をおさえる)をとらなくていいのよ。 今の自分にあったものを食べなさい」と。
目からうろこがぁ
先生ありがとうございました!今さらながら、わかりました。
お医者さんでは、最初の病名で、薬をくれるので、最初の症状(風熱)にいいものを摂り続けるものだと、勝手に思ってました。
だけど、体は冷えてる感じだし、なんかおかしいなと、質問してみてよかったです。
みなさんも、今のような寒暖の差が激しい季節の時や、風邪の症状の変化にあわせて、
食べるものをかえていってくださいね
例えば、今日のような寒い日には体を温めてくれるチカラのものを、
夏のような暑い日には、体の熱をさましてくれるチカラのものを。
風邪も、熱がある時には、熱を冷ましてくれるものを、
喉の痛い時には、喉の痛みをとってくれるものを、
咳の出る時には、咳をとって痰を出しやすくしてくれるものを
そのつど、選んで食べることが大切なのです。
当たり前のことですが、固定概念にとらわれていたワタシがお恥ずかしい
ああ、それなのに、授業中に冷たい十六茶などを飲んでしまい、
(それしか販売機で売ってなかった
) 鼻水はさらに、じゅるじゅるに
と、いうことで、体を冷やし過ぎてしまっていたのりたまは、
久しぶりのあったかメニューで風邪の回復に努めるのでありました。
ブログランキングに参加してます。ポチット一押しお願いします。


毎日誰かに「何着たらいいん?」とか言ってますから・・・

みなさん、いつもコメントありがとうございます
そんな、賞味期限切れ間近のヨーグルトは、迷わずパックです




