かながわ子育て情報局で、除湿薬膳講座

6月の薬膳講座のお知らせ

薬膳の基礎講座&オリジナル薬膳茶づくり
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毎度人気の、薬膳茶講座です。
ご自分の体調や体質にあった薬膳茶をブレンドしていただきます。

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こんな感じで、茶葉や薬膳食材を、お好みでブレンドしてもらいます。

今回は、夏バージョンでいきます!
初心者の方でも大丈夫!「薬膳ってなに?」からお話いたします。

日時:2013年6月30日(日)16:00~18:00 
場所:ヨガスタジオHarmonie (本厚木駅から徒歩1分)
   神奈川県厚木市旭町1-29-13PLUM4F
   TEL:046-280-5435

お申込み&お問い合わせは、
Harmonie(アルモニ)さんまでHP


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むしむしした、湿気の多い中、一昨日、かながわ子育て情報局さん主催の、
薬膳Labo.除湿大作戦!~むくみ解消~
の講座がありました。

みなさん、お足もとの悪い中、お越しいただきありがとうございました。
講座の前後だけ、小雨になってたのは、何よりの救いです~

外からの湿気はもちろん多いこの時期、
その湿気により、体の中の脾臓(消化器官)が弱り、
いつもと同じように、食べ物を消化吸収できず、結果としてそれが体内からの湿気になる。
そして、ますます脾臓の働きが悪くなる・・・の悪循環になりやすいです。

今回のテーマであるむくみ以外にも、
この時期、体がだるかったり、頭が重痛かったり、便がゆるかったり、痰の絡む咳が出たり、
関節痛や神経痛がでやすくなります。
思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その余分な湿気を上手に取り除く方法と、ふさわしい食べ物をご紹介。

まずは、汗からの除湿には、
生姜・ねぎ・紫蘇・パクチーなど。

それから、尿からの除湿には、
瓜系のお野菜・豆類・海藻類・あさり・ハト麦・アスパラなどなど
ただし、これらのものは体を冷やすものが多いので、
特に冷え性の方は、できるだけ温かい状態で召し上がってください)

それから、体内にたまった湿気を動かす食材は
セロリなどの香味野菜、ハーブ類や紫蘇とかね。


そして、これらのものをつかった「あさりの除湿スープ」をご試食に出させていただきました。
DSC09546_R.jpg
これね、昨年、点心の先生から、あさりと紹興酒の相性の良さを学んだので、
それを応用したスープ。

あさりと紹興酒だけで、かなりのいい出汁でてます~
ほかには、香りのセロリと「汗から除湿」の生姜で。

みなさん気にいって食べていただけたようで、嬉しかったです~

昨日の、講座の様子を、今回の参加者、
ハンドセラピストのみさとあれんさんも、記事にしてくださってます。

こういった湿気の多い時期や、小さい子やご年配の方は、
脾臓(消化器官)が弱いので、口からとる薬膳には限界があります。

ワタシも、今年からハンドセラピーの講座に出たり、経絡の勉強をしたりで、
口からとる解決方法も勉強してますが、
彼女とコラボして、体の中と外からのアプローチができたらいいな~と思ってます。

それから、
お風呂も、発汗で除湿する良い方法。
でもね、夜9時以降は消耗しちゃいけない時間なので、
長湯して、汗をガッツリかくのはオススメできません。

早めの時間の入浴で、しっかりと汗をかいて、除湿しくださいね~

・・・という訳で、かながわ子育て情報局さん、次回の講座は、
「バスソルト作り」だそう。
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ピンクの花びらは、生薬にもなっている、
バラ科のハマナスの花、マイカイ花。
こちらも、昨日のお茶にもいれさせていただいた、利尿効果がある生薬。

生薬の使い方は、ワタシがアドバイスをさせていただきました。
ご興味のある方は、ぜひ遊びに行ってくださいね~

日にちなどの詳しいことは、ワタシも記事を書かせていただいている、
かながわ子育て情報局さんのメルマガにも掲載されると思います~
ご興味のある方は、ご登録をよろしくお願いします。コチラから


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No title

v-83コメさま
はじめまして、コメントをありがとうございます!

お子さんの咳、とても気になりますよね。

娘は、現在高1ですが、小学校の低学年までは喘息と花粉症がとてもひどかったのです。
娘が小学校3年生くらいから、薬膳を初めて、現在はほぼ完治しております。
もちろん、喘息の薬も飲んでませんし、吸入もしておりません。

西洋薬のように、始めたらすぐに効果が目に見えるわけではないのですが、昨年よりも、今年の方が発作が減り・・・の繰り返しで、すっかり体質改善をいたしました。

さて、生薬の話ですが、毎日続けても問題がないものもありますし、毎日続けるのにオススメでないものもあります。

その方の体質や体調にもよるので、一概にこの生薬は毎日続けてもだいじょうぶですよ~とはいえません。

ちなみに我が家が毎日のように使っているのは、陳皮と、ナツメくらいでしょうか?
煎じて飲んでいるというよりは、お料理に使っているという感じです。
例えば4人分の煮物を作る時に、ナツメを2~3粒とか、陳皮をひとつまみ~小さじ1程度でしょうか。
少量ずつ、毎日とっているという感じのとり方の方が、オススメだと思います。

あとは、咳のもとをなくすために、甘いもの・油っこいもの・冷たいもの・生もの・味の濃いものなどを減らし、できるだけ消化の良いものにするとかね。

小さいお子さんの場合、これだけでもかなり効果が上がると思いますので、お試しくださいね。

このような回答でよろしかったでしょうか?

同じ、咳で苦しむ子をもつ母として、少しでもいい情報を発信できたらと思ってます。
よろしくお願いいたします。

No title

早速、ありがとうございました。
少しずつ改善され、今は薬も吸入もなしということで、
なんだか、希望が持てました。

わたしは、素人ですがこちらで少しずつ勉強させてもらい、
こどもの体調が改善していくように焦らず
薬膳を取り入れていこうと思います。

甘いものと、味の濃いもの・・。
が、難しそう。 ゆっくりといこうと思います。

ありがとうございました。

No title

daksmann さん
お返事が遅くなり、申し訳ございません。

西洋医学の先生は、まるで薬を飲ませ続けないと、発作が治まらないようなことを言いますもんね。

でも、薬を飲ませ続けていても、なに1つ体質改善をしなかったのも事実ですから~笑

もちろん、急な発作の時には、西洋医学もとても大事だと思ってます。
それと、毎日のごはんで、すこしづつ体質を改善できたらいいですよね。

ふふふ・・・甘いものや味の濃いもの、お子さんが好きなものも多いですもんね~笑

これも、キツキツにやって、「今日から全部なし!」は苦しいし、楽しくないので、発作が出ている時や、怪しい季節は、できるだけ避ける・・・って感じのゆるい方が、長続きすると思います。

少しでもお役に立てたら嬉しく思います。
これからも、よろしくお願いします。
プロフィール

のりたま

Author:のりたま
国際中医師・国際中医薬膳師ののりたまです。

中学生で、母の味には手厳しい娘と、繊細で好き嫌いの多い小学生の息子をもつ母です。

なぜか、医療費がかさむ、我が家の財政改革するため、薬膳の勉強を始め、4年前に国際薬膳師となりました。

もっと、体質や症状に合わせた薬膳が作れるように・・・と2010年、国際中医師となりました。

2011年秋、国立北京中医薬大学日本校中医中薬専攻科を卒業し、もう一度、薬膳の勉強を・・・と、2012年より北京中医薬大の薬膳研究科で勉強しております。



「薬膳って、食材も手に入りにくそうだし、薬くさくて毎日の食事に取り入れにくそう」そういうイメージがありませんか??


いえいえ、冷蔵庫の中身で簡単にできちゃうんです!
食材のチカラをつかえば、インスタントでも大丈夫!


主婦の立場から、「労力も食費もかからず、元気になる」をモットーに、無理なく毎日続けられるごはんを考えてます。

コメントなどお気軽にどうぞ!!まだまだ修行中ののりたまですが、一緒に考えていきましょう。


アダルト系・宗教系のコメントは削除させていただきます。

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