薬膳食材紹介その2・クコ

すごい!連投~~~笑

薬膳食材紹介、第二弾はクコです。

IMG_3815_R.jpg
杏仁豆腐の上の飾りとしてはあまりに有名~笑

これね、ただの飾りと思ってるでしょ?(いや、思ってないって??笑)

このクコ、実は、これも「クコシ」といわれる生薬の1つです。

効能は、
体に血と水を補い体を潤すこと。

特に更年期?プレ更年期?
最近、のぼせ、ほてりがひどくて~
喉の渇きがひどくて~~
なんて人は、
ガブガブ水を飲むよりも、このパサパサしたクコを食べることで喉の渇きがとれるんです。
DSC02129_20140829204452ab7.jpg


もっと潤したいなら、このクコの実を15~20分に出して、お茶にして飲むと、
ますます効果的!

そして、「食べる目薬」とも言われ、
視力回復やとり目などにも効果的です。

私の生徒さんには、
「レーシック手術した?」といわれるくらいに、視力が回復した人も!?

だからと言って、クコを、山盛り食べてもダメですよ~笑

1説には女性は片手一握りのクコを毎日食べるといいといわれています。
それもそのはず。
クコは、肝と腎にはいります。
アンチエイジングの臓器は腎ですが、
女性のアンチエイジングは肝腎ですから~

でもね、汚い話ですが、
うんちにクコがそのままの形で混ざってきちゃったり、
胃もたれをするんだったら、
その人にとっては、1握りは適量ではないということです。

そんなにたくさんでなくても、毎日美味しく食べられる量でいいので、
少しずつのクコ生活をしてみましょう~

ちなみに、クコは、その辺のスーパーでも売ってるし、
どこのクコがいいの?ですが、

「魚沼産のコシヒカリ」みたいに、ブランドのクコは、

ズバリ!
寧夏産のクコ

なんです。
このクコが、一番薬効も高く、粒も大きく、甘くておいしいといわれてます。
ブランドクコなので、他のものよりも少々お値段はお高めかもしれませんが、
見つけたら、ぜひ手にしてみて下さい。
全然違いますから~

活用方法は、
またの機会に紹介しますね~

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プロフィール

のりたま

Author:のりたま
国際中医師・国際中医薬膳師ののりたまです。

中学生で、母の味には手厳しい娘と、繊細で好き嫌いの多い小学生の息子をもつ母です。

なぜか、医療費がかさむ、我が家の財政改革するため、薬膳の勉強を始め、4年前に国際薬膳師となりました。

もっと、体質や症状に合わせた薬膳が作れるように・・・と2010年、国際中医師となりました。

2011年秋、国立北京中医薬大学日本校中医中薬専攻科を卒業し、もう一度、薬膳の勉強を・・・と、2012年より北京中医薬大の薬膳研究科で勉強しております。



「薬膳って、食材も手に入りにくそうだし、薬くさくて毎日の食事に取り入れにくそう」そういうイメージがありませんか??


いえいえ、冷蔵庫の中身で簡単にできちゃうんです!
食材のチカラをつかえば、インスタントでも大丈夫!


主婦の立場から、「労力も食費もかからず、元気になる」をモットーに、無理なく毎日続けられるごはんを考えてます。

コメントなどお気軽にどうぞ!!まだまだ修行中ののりたまですが、一緒に考えていきましょう。


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