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今、「魚を食べたい!」といわれたら、どうしますか?

『未病発見は、体のサインから
未病予防は、毎日の食と生活から』
神奈川から未病予防を発信する、おうち食医®主宰の、のりたまこと、萌木のり子です。

私が監修した薬膳茶を置いてくださってる、厚木駅前のReCafeさん。
IMG_6846_R.jpg

10月からは、おうち食医🄬養成講座でもお世話になっておりますが、
今日はランチへ行ってきました~

その時の店長さんとの会話で、元気をもらったので書いときます。

みなさん、
「魚が食べたい!」といった人がいたらどうしまうか?

ある人は、魚をあげるでしょう。

また、ある人は、釣りの仕方を教えてあげるでしょう。

・・・どちらが優しいと思いますか?

一見、すぐに食べられる魚をあげる人のほうが、優しいと思うかもしれませんが、
その人は、魚が食べたくなるたびに、誰かにもらわなくてはなりません。

でも、釣りの仕方を教えたら、そのあとは、自分で好きな時に手に入れることができる。

これ、たぶんどっちが正しいって正解はないと思います。
好みの問題かな?

・・・私は、後者のやり方が好きだし、優しいと思うけど、
すぐに魚をくれないことを優しくないと感じる人もいるでしょう。
「今!!!魚が食べたいんだーーー」ってね(笑)

でね、私が伝えている薬膳も後者だと思ったんです。
私が主宰する、おうち食医🄬養成講座では、調理実習をしません。
でも、食材や、生薬の簡単な使い方や、
忙しい人でも、無理なく日常への取り入れ方はお話してます。

それから、食材の使い方だけじゃない。
中医学的な生活の仕方や、どうしてそれが必要なのか?もお話してます。

これって、
魚=薬膳料理
が、今すぐに欲しい人には、全く優しくないかもしれませんね(笑)
調理実習もしませんし・・・

でも、
薬膳講座を卒業しても、
自分で必要性を感じて続けていただきたいから。
今日の自分には、目の前の食べ物を
薬膳にできるか?
ちゃんと栄養にできるか?
知ってもらいたいから。

もしかしたら、
魚の釣り方は、まどろっこしくて、
「今、必要なの?すぐちょうだいよ、魚を!」って思うかもしれませんが、

それでも、私は釣り方を教えていきたいな~って思ってます。
いろいろ思うことが多い、今日この頃、
たとえ話が上手な店長さんに、元気をいただきました~

ありがとう♡

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プロフィール

のりたま

Author:のりたま
国際中医師・国際中医薬膳師ののりたまです。

中学生で、母の味には手厳しい娘と、繊細で好き嫌いの多い小学生の息子をもつ母です。

なぜか、医療費がかさむ、我が家の財政改革するため、薬膳の勉強を始め、4年前に国際薬膳師となりました。

もっと、体質や症状に合わせた薬膳が作れるように・・・と2010年、国際中医師となりました。

2011年秋、国立北京中医薬大学日本校中医中薬専攻科を卒業し、もう一度、薬膳の勉強を・・・と、2012年より北京中医薬大の薬膳研究科で勉強しております。



「薬膳って、食材も手に入りにくそうだし、薬くさくて毎日の食事に取り入れにくそう」そういうイメージがありませんか??


いえいえ、冷蔵庫の中身で簡単にできちゃうんです!
食材のチカラをつかえば、インスタントでも大丈夫!


主婦の立場から、「労力も食費もかからず、元気になる」をモットーに、無理なく毎日続けられるごはんを考えてます。

コメントなどお気軽にどうぞ!!まだまだ修行中ののりたまですが、一緒に考えていきましょう。


アダルト系・宗教系のコメントは削除させていただきます。

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