私にとって先生とは

『未病発見は、体のサインから
未病予防は、毎日の食と生活から』
神奈川から未病予防を発信する、おうち食医®主宰の、のりたまこと、萌木のり子です。

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4月開講のおうち食医®養成講座ベーシックコース受講生の募集が始まってます!
この春から、通学とオンラインの2コース。
ご自宅にいながらでも、おうち食医®養成講座のご受講ができます。
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杞菊茶_R

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この4月で、おうち食医は5周年を迎えます。
このブログにもちょいちょい書いていることだけど、
改めて、私の思いを書いてみようと思います。

まずは、「先生」という仕事について・・・

おうち食医養成講座は私が1人で講師をしているから、
便宜上、私は「先生」といわれてます。

・・・が、実のところ、自分のことを先生だと、これっぽっちも思ったことはないんですよね~

私は、10年くらい前、中医学の勉強を始めて間もないときに、
素晴らしい先生に出会いました。
その先生は、中医はもちろん、西洋医学の知識と経験も豊富で、
古典の文献なども網羅しているので、
中医学の教科書のどこにも載っていないこともたくさん知っている
ものすごく頭のいい人ですが、それだけでなく、
まさに中庸の中医学を実践する人で、
中医学だけでなく、生き方までも教わった、まさに人生の師匠ともいえる先生です。
先生のお陰で、大学で勉強した中医学は、ただの学問だけでなく、私にとっては生きた中医学となりました。

その先生に、何年前だろう・・・かなり前に(笑)
「今でもまだ勉強の途中です」といわれた時、

あ、先生でそうなんだから、私は一生、先生追いつけないし、先生の様にはなれない。
せめて、ずーっと先生の後姿を追いかけ、勉強し続けよう!と決めたのです。

私にとって先生というのは、その先生みたいな人。
私なんて、「先生」といわれるのはお恥ずかしすぎるくらいなのです。

でもね、その先生の様にはなれなくても、
先生といわれる以上は、少しでもちゃんとわかりやすく伝えたい。
生徒さんが、大切な時間とお金を使っていただくのだから、きちんと提供したい。
そんな気持ちで、10年近く、講師を続けてきました。

自分でさえ、一生、「先生」になれないのだから、
そんな私が、「先生」を養成することなんてとてもできないと、
おうち食医®養成講座が始まって5年たちますが、ずーっと講師は養成しないつもりでおりました。

・・・が、この春、一大決意をいたしました!

なにかは?長くなってしまうので、次回に続きます~

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プロフィール

のりたま

Author:のりたま
国際中医師・国際中医薬膳師ののりたまです。

中学生で、母の味には手厳しい娘と、繊細で好き嫌いの多い小学生の息子をもつ母です。

なぜか、医療費がかさむ、我が家の財政改革するため、薬膳の勉強を始め、4年前に国際薬膳師となりました。

もっと、体質や症状に合わせた薬膳が作れるように・・・と2010年、国際中医師となりました。

2011年秋、国立北京中医薬大学日本校中医中薬専攻科を卒業し、もう一度、薬膳の勉強を・・・と、2012年より北京中医薬大の薬膳研究科で勉強しております。



「薬膳って、食材も手に入りにくそうだし、薬くさくて毎日の食事に取り入れにくそう」そういうイメージがありませんか??


いえいえ、冷蔵庫の中身で簡単にできちゃうんです!
食材のチカラをつかえば、インスタントでも大丈夫!


主婦の立場から、「労力も食費もかからず、元気になる」をモットーに、無理なく毎日続けられるごはんを考えてます。

コメントなどお気軽にどうぞ!!まだまだ修行中ののりたまですが、一緒に考えていきましょう。


アダルト系・宗教系のコメントは削除させていただきます。

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