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胆石の話 その② 私の決断

『一番の名医は自分で、一番の妙薬は自分が持ってます』
未病予防は、毎日の食と生活から。
神奈川から未病予防を発信する、中医学・薬膳教室 おうち食医®主宰の、のりたまこと、萌木のり子です。
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さて、話があちこちになってますが、
胆石の話も途中でした。

一応、タイトルにもありますが、
西洋医学を否定しているわけではありません。
手術や検査の技術は素晴らしいし、
薬も必要な時もある。
あくまでも、私の決断です。(最近、覚悟とか、決断とか多いな~笑)

私に胆石があるとわかったのは、
ぎっくり腰をしたときに、たまたま胆石がレントゲンに写っていたから。
「胆石あるって言われたことある?一度病院で診てもらうといいよ」
といわれた。

ちなみ、痛くもなんともない。
胆石もいろんなタイプがあるけど、私のは、砂状?砂利状?の細かいもの。

でも、いわれた通り、病院へ検査へ。

そしたら、
「手術、いつにする?」と。
「以前は手術は開腹だったけど、今は穴をちょっとあけるだけだから、1週間の入院で済むよ」
「簡単な手術だから、胆のうをとった方がいいよ」と。

手術なんて、考えてなかった私はちょっとびっくり。
戸惑う私に、
「胆のうなんて、肝臓のおまけなんだから、どうしてそんなに手術を嫌がるのかわからない」と。

まだ、子どもが小さかったから、(たぶん小学校の低学年)
1週間でも家をあけるのは難しいと、
それを理由に、「少し考えさせてください」と、保留に。

当時、私は中医学を勉強していて、
その柱となる考え方に、
「人間の体はひとつながりだから、全部が意味のあるもの」というのがある。
だから、『おまけ』の臓器なんてない。
どうしても取らなくてはいけない人は仕方がないけど、取らない選択があるならそっちを選びたい。
だって、今、痛くもなんともないんだよ??

その後、当時通っていた、北京中医薬大学日本校の先生に相談すると、
「胆のうをとっても意味がないから、手術は意味がないこと」と。
「漢方でも改善するから、漢方をやってみたら?」と。

ということで、漢方で対応してみることにした。

そのあと、
人間ドックで胆石の話が出ると、
「とっちゃえばいいのに」
「漢方でなんとかできるなんて、本当に思っているの?」
「砂でも、砂利でも、胆のうの壁にぶつかれば炎症が起きるんだよ?
そこが癌の原因にもなるんだよ?」
と、いわれて、不安な気持ちにもなったけど、

考えてもてほしい。
胆石は湿熱だ。(胆石の話 その①参照
湿の出方は、人それぞれ違う。
鼻水や痰の絡んだ咳になる人もいれば、
喘息、気管支炎になる人もいる。
リウマチや神経痛になる人もいれば、
アトピーや、めまいになる人もいる。
人によって体質が違うから、出る場所も違う。

ちなみに、私は鼻水もそんなに出ないし、
肌にもほとんど現れない。
私の湿を一手に引き受けてくれるのは、胆のうだ。
そんな大事な場所が『おまけ』なんかであるはずがない。
そんな大事な場所をなくしてしまったら、今度はどこが湿を引き受けてくれるんだろう・・・

私の体は私のものだ。
中医学の考え方を信じて、もしこれで胆のう癌になってしまったら、
それは誰のせいでもない、私のせいだ。

人は誰でも強いところもあれば、弱いところもある。
たまたま、私にはそれが胆のうだっただけで、弱い臓器をとってなくしてしまうより、
弱い臓器をいたわりながら、生きていく方を選択することにした。

ということで、どんな風に治療をしているのか?
も、知りたいところだと思いますが、
長くなったので、次回に~(・・・とまた宿題を作る 笑)

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プロフィール

のりたま

Author:のりたま
国際中医師・国際中医薬膳師ののりたまです。

中学生で、母の味には手厳しい娘と、繊細で好き嫌いの多い小学生の息子をもつ母です。

なぜか、医療費がかさむ、我が家の財政改革するため、薬膳の勉強を始め、4年前に国際薬膳師となりました。

もっと、体質や症状に合わせた薬膳が作れるように・・・と2010年、国際中医師となりました。

2011年秋、国立北京中医薬大学日本校中医中薬専攻科を卒業し、もう一度、薬膳の勉強を・・・と、2012年より北京中医薬大の薬膳研究科で勉強しております。



「薬膳って、食材も手に入りにくそうだし、薬くさくて毎日の食事に取り入れにくそう」そういうイメージがありませんか??


いえいえ、冷蔵庫の中身で簡単にできちゃうんです!
食材のチカラをつかえば、インスタントでも大丈夫!


主婦の立場から、「労力も食費もかからず、元気になる」をモットーに、無理なく毎日続けられるごはんを考えてます。

コメントなどお気軽にどうぞ!!まだまだ修行中ののりたまですが、一緒に考えていきましょう。


アダルト系・宗教系のコメントは削除させていただきます。

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